ジャンク品のiPod nano(第6世代)を買ってみた。
予備機が欲しくて、ついポチる。
先日、某Yオークションを覗いていたら、こんな商品を見つけました。
第6世代・iPod nano。シルバー。
商品説明欄には、「中古品 写真の画面でフリーズして先の画面が出ませんでした。」とだけあり、見つけたときの入札額は500円程度。
iPod nanoはもっぱらFM・ワイドFMを聴くためのラジオとして愛用していますが、FMラジオ機能はバッテリー消費が激しく、画面を点けずにイヤホンのリモコンで操作しても5時間程度しか聴けないため、予備機(コレクション)を欲していました。
当然バッテリーの経年劣化も影響しているかと思いますが。
ちなみに音楽再生はカタログ値で24時間とされています。
(さらに余談ですが7th iPod nanoは本体サイズに比例してバッテリー容量も増えたため、体感で10時間はFM聴取が可能でした。)
さて話を戻しますが、この商品は外観の状態もかなり良さそうだったので、自分の中で上限額を2,500円に決めてオークション終了30分前に入札。
1,100円から始まり、オークション終了の1分前ごとに+100円でジリジリと入札を続けていたところ、向こうが持久戦に折れたようで(笑)無事に1,400円で落札。
送料などを含め1,520円で購入!
さて読者の皆さんの中には「復元(フォーマット)ができないiPodを買って大丈夫?」と思う人もいるかと思います。
私が入札前に考えたことを箇条書きにすると、
- 電源が入っている画像が添付されている。
- フリーズするならリセットすれば行けるんじゃね?
→多分出品者は5つのRを知らない模様。 - フラッシュメモリが物理的に故障するとは考えにくい。
→HDDじゃないし多分復元すれば治りそう。 - 仮に使えなかったらパーツ取りに使おう。
それとも自分が知らないだけで6th iPod nanoにおいて復元できない現象があるのかと思いググってみるも、ほとんど見られなかったので、「リセットをかけて(もしくはディスクモードにして)復元すれば使えるだろう」と結論づけました。
そして到着!
1回目は外気でキンキンに冷やされていたせいか、バッテリー切れを示す画面が出るだけでした。
手の体温で本体が温まってくると電源が入り、復元を促す画面になると思いきや普通に起動してビックリ。
しかも持ち主の曲が残っていてダブルでビックリw
見なかったことにしてそっと閉じたのである・・・
macOS CatalinaなのでFinderからiPodを復元。(もちろん初めてやる)
ウィンドウ名のアイコンはアスペクト比が崩れた本体画像で、
それ以外はクリックホイールiPodの画像が表示されてるのはなんなん?(・д・)チッ
すると復元が完了すると同時にiPod classicのSDカード換装のときに見覚えのあるエラーが・・・
画像はiPod classicのときの。
そこで私は「無視」をクリックして一旦iPod nanoをMacから取り外し、リセットをしたあとディスクモードにして再度Macに接続しました。
6th iPod nanoのディスクモードは以下の手順で入れます。(地味に情報を探すのに苦労したw)
画面が消えたらすぐに2番のキーコンビネーションを押すのがポイント。タイミングが遅いと通常の起動になってしまいます。
このようなモノクロの画面が表示されたら成功。
そのままMacに繋いでもう一度Finderで復元をしたところ、エラーメッセージもなく成功。
適当に曲を同期して再生してみましたが、曲の再生が止まるなどの不具合もありませんでした\(^o^)/
ディスクモードにして復元する方法を覚えておくと、トラブルを解決できる可能性が高くなるかもしれませんね〜
ちなみにこのiPod nanoについてきた他社製Dockケーブル。
純正品と比べると、まずピンの配置が違うんですよね。
もしかしたら出品者は純正ケーブルを使わなかった(確かDockケーブルって安価な充電専用ケーブルとかありましたよね〜)ことが原因で、復元できなかったのかも??なんて思ったり。
まあ今は私の物なので関係ありませんがw
【ギャラリー】
約10年使っているグリーンは、改めて傷もついていて味が出てますね〜
側面なんかも意外とキズが多く、しかも色がついてるモデルだとアルミ素材のシルバーが見えてしまってます。
その点シルバーは塗装が剥がれても目立ちにくいでしょうね。
最近オークションサイトやフリマアプリで古いiPodを探すのにハマってしまい、現在iPod 5.5世代のブラック(もしくはU2モデル)も狙っていますw
では♪(´ε` )












