5年以上、毎日使っているMacBook Proの内部を掃除する。
私が2013年5月に購入したMacBook Pro Early 2013。
(いやー今と違ってブログのテンションが高いなぁ(笑))
このMacBook Pro(以下:MBP)、購入してから1日も欠かさず使い続けているのですが現在でもブログの作成やデータの管理、動画編集などもガンガンこなしている相棒です。
さすがは緻密に設計されたApple製品だけあって、数ヶ月に1度、内蔵SSDのエラーチェック(ディスクユーティリティのFirst Aid)と、部屋の掃除機がけをするついでにMBPの排気口に掃除機をあてがってホコリを吸うぐらいで、それ以外のメンテナンスはほとんどせずに5年以上使ってきました。
しかし今年の夏、本体内部に溜まって蓄積されたホコリが排気口から出ていることに気づいてしまったのです・・・
最初はコバエの死骸かと思いましたw
これは見逃せない事態!
さすがに本体の裏蓋を開けてホコリの掃除をしなければなりません。
しかし、これまでいくつかのiPodやiPhoneのバッテリー交換などをしてきた私ですが、そんな私でもMBPに関しては当時20万円で買ったことと特殊ドライバーが必要なだけあって「分解は極力避けたいなぁ〜」と躊躇していたのですが、今年の夏は酷暑だったので扇風機を当てながら、なおかつ高負荷がかかる作業でMBPを酷使していたこともあり、労をねぎらう気持ちも込めて思い切って分解掃除に踏み切りました!
■用意するもの
・エアダスター(吹き飛ばしたホコリが吸える掃除機もあると尚よし)
・特殊ドライバー(後述)
・米粒より小さいネジをなくさないためのテープ類
エアダスターはなんでも構いませんが、特殊ドライバーは必ず自分のMacBookに合ったものを用意しましょう!
ネジ穴を舐めてしまう(=潰す)と一切分解できなくなります。
ちなみに当ブログではおなじみのiFixitで調べてみると、私のMacBook Pro Early 2013の裏蓋を開けるにはP5という種類のドライバーが必要とのこと。
Amazonで「P5 ドライバー」と調べると色々なメーカーのドライバーがヒットしたのですが、レビューなどを見ると日本製のこのドライバーが最も信頼性があるようなので購入。
![]() |
アネックス(ANEX) 特殊精密ドライバー 5溝 1.2 No.3470-G
568円
Amazon |
※買う前にiFixitの画像と、Amazonのレビューや商品説明欄をよく読んで、
必ず自分のMacBookのネジ穴と形状が合うドライバーかどうかを確認しましょう。
■到着。そして分解!
届いたドライバーは、なぜか先端が飛び出ているパッケージングでした(笑)
いよいよMBPの電源を落とし、ネジ穴を舐めないように慎重にネジを外すと・・・
\ジャ〜ン!!!/
汚ねえぇ〜!_(┐「ε:)_
※作業前に必ずバッテリーのコネクタを基盤から外しましょう。
一見すると5年以上使っているわりには綺麗に見えますが、じっくり目を凝らして見ると・・・
ファンの羽に綿ぼこりが固まってこびりついていました・・・orz(多分冒頭の画像にあるホコリは、この羽にこびりついたホコリが剥がれたものだと思われます)
しかも画像左のファンに至っては、排気口に大きな綿ぼこりが引っかかっていて、空気の流れを悪くしていました。
さすがにこれらのホコリはエアダスターを使っても歯が立たず、ファンの羽に関しては歯ブラシでこそげ取るようにして除去。また排気口に引っかかっている綿ぼこりも爪楊枝でほじくっては爪でつまみ出すことで取ることができました。
他の部分についているホコリも一筋縄には取れず、やはりマメに掃除しなきゃダメだなぁと痛感。
ちなみにエアダスターはホコリがある場所にピンポイントで空気を噴射するのではなく、少し離れた場所から噴射し、ノズルを左右に振るようにすると上手くホコリを吹き飛ばすことができます。
裏蓋の内側も空気の流れに沿って綺麗に汚れがついています(笑)
ここは精密部品がないので掃除機にブラシノズルをつけて、ササッと掃除完了!
5年以上も蓄積されたホコリと40分ほど格闘し、ようやく綺麗になりました\(^o^)/
あとはバッテリーコネクタを繋いで、裏蓋をつけるだけです!
やはり年に1回程度はホコリの掃除はしないといけませんね。
年月が経つほどホコリがこびりついてしまうとは思いませんでした。
綺麗にしたMacBook Pro。まだまだ頑張って働いてもらうぞ〜\(^o^)/
では♪(´ε` )












