1st iPod nano 交換プログラム | デカの日常

1st iPod nano 交換プログラム

今日ネットで知ったのですが、第一世代iPod nano 交換プログラムが始まりました。


まずiPod nanoは2005年に発売された、iPodを一気に普及させたと言っても過言ではないモデル。
$デカの日常2 ~雨降って地固まる~-image.jpeg
余談ですが僕が初めて手にしたApple製品はこのiPod nanoの2GB、ホワイトでした(笑)


でこの件の始まりは、発売後あるユーザーのiPod nanoでバッテリーパックが爆発する事故が発生したため、Appleは急遽、販売されたiPod nanoにおいてごく少ないモデルで、バッテリーが過熱し爆発する可能性があるとして、バッテリー交換プログラムを始めました。
─しかし一回目のプログラムでは、バッテリーに不安をお持ちのお客様など、交換対象者に関する記述が曖昧で、某巨大掲示板では「本体が少し凹んでいただけで交換してくれなかった」、「オレは新品が届いた」などなど、対応が様々だった模様。


しかし今回新たに開始されたプログラムでは、コールセンターからでしか受け付けていなかった交換が、ウェブ上で可能になりました。


僕のホワイトのnanoはもうとっくに分解からの復元に失敗しご臨終です(汗)
が、友人から2,000円で買ったブラックの4GBの方は、友人が「コンクリの地面に落としてからバッテリーの持ちが悪くなった」と言ってただけあり、かなりバッテリーがヘタっています。

これはタダでバッテリー交換できる!(あわよくば新品がくる)


と思ったのもつかの間、現在そのnanoはRockboxを導入し、FMを録音するのにバリバリ使っているので、手元からなくなるのは辛い.........orz

またも某巨大掲示板では6日で返ってきた人もいましたが、今回の交換プログラムのページでは、お使いの iPod nano がこのプログラムの対象になるかどうかを調べるためにシリアル番号の確認をさせていただきます。現在お客様がお持ちの iPod nano が Apple に届いてから、お客様のお手元に交換品が届くまでに約 6 週間かかります。
...なおさら交換できん(苦笑)
結局シリアル番号確認して問題のあるバッテリーが搭載されていなければ、交換はキャンセルされるのか?

もう動作が確認され、また分解された形跡のない物なら交換!ってやりゃいいのに(・3・)

とりあえず交換はRockboxの入れられる、iPod 5.5Gが手に入ってからですな( ̄▽ ̄)
それまでは気をつけながら使います(^^;;


では♪(´ε` )