トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
以前から観たかったトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団福岡公演に行ってきました。
バレエに詳しい方は御存知と思いますが、ちょつと説明しておきますと1974年にニューヨークで旗揚げし伝統的なクラッシック・バレエをパロディ化した娯楽性の高い公演は芸術性と大衆性が認められており英国王室が主催する英国ロイヤルバラエティ・ショーにも出演した実積があります。
日本のマスコミはその厚化粧とコミカルな動きを強調して報道されますが、その実態は一流のバレエ団です。
鍛え抜かれた肉体の大男がバレリーナ姿で乱舞するのですからその迫力は半端ではありません。
本当に舞台が狭く感じられました。
一流の実力・プライドに裏打ちされた演技がコミカルな所作を引き立たせるのでしょう
バレエ(本業)を極めてこそコミカル(新規事業)な演技が活きてくるわけです。
筋骨隆々の肉体にほとばしる汗を見てそう感じました。
吉田