2010-12 同棲カウントダウン -6ページ目

・・・と、言うわけで、話の流れで袴田くん(仮名)の年収を知ってしまった、TOTO

その、正直な感想は・・・


思ってたよりも、多かった・・・



ざっくり、私の2倍。

新入社員でも、ちゃんとした資格があると、ちゃんとした給料がもらえるんですねー。

なんか、自分の生き方をちょっと後悔。

でも、袴田くんみたいにはがんばれないと思うから、いっか。



でも、でも、こどもがいるからっていうことを言い訳にして、

仕事をがんばらないのはちょっと違うと思うから、

こどもがいることが言い訳にならないように、後悔しないように、

これから、先のことも考えないといけないなーって、実感。






モデルルーム見学

現実的な方向。それは、買える金額かどうかということ。

購入を検討している3LDKは、4300万円

モデルルームになっていた2LDKは、3200万円



袴田くん(仮名)の収入から、担当者が計算したところ、

借り入れできる金額は、おそらく、2700-3000万円くらいではないかとのこと。
シュミレーションとかしてもらっても、とりあえず、理想と現実の間にはスキマがありそう。

ここの3LDKを購入するには、1000万円以上の頭金が必要みたいです。



うぅぅ・・・どうしよう。。。



モデルルーム見学

そして、やってきました!

アンケート用紙に、居住人数とか、構成員とかを書く欄があるのですが、

TOTOにちょこっと見せながら、彼は

『配偶者』 『子供』/3人 ・・・って記入

なんかこれ、こそばゆいね。

実際、そう書かないと不自然というのは、否めないけれども。



パワーポイントで15分くらい、物件の説明を聞いてから、模型とか見せられて、

その後、モデルルーム見学。

担当者に「実際の場所は見学なさいましたか?」って聞かれて、

「いまから、見にいきましょうか」って言われたけど、「いいえ」の返事。

だって、すぐにモデルルームが見たいんだもん。

でも、それってものすごく大事ですよね。



モデルルームは、購入を考えてる3LDKじゃなくて、収納重視の2LDK

モデルルーム、見に行ったのは2回目だけど、やっぱいいわ。

・・・というか、憧れという感情を生み出すようにつくってある

ここに住んだらぁーとか、無意識に考えてしまってるもん。



収納は充実してるし、バルコニーも広いし、キッチンも申し分ない。

素敵なお部屋でした。

そして話は、現実的な方向へ。