2010-12 同棲カウントダウン -5ページ目

リクルート住宅情報 マンションナビカウンター

そしてやってきた、リクルートのマンションナビカウンター。


自宅に一番近かったので、銀座の店舗を選んだのですが、

R25 CAFEとか、ゼクシィとかもあって、ひまつぶしにはもってこいかも。

受付で担当者に連絡して、中に入れてもらう方式。

私たちの担当は、30代の女性の方でした。


大きなフロアに、仕切りで区切られたブースがいくつかあって、

それぞれのブースで相談が行われています。

事前アンケートや、ローン試算用のパソコンもあり。

何というか、合理的な印象。


最初のアンケートで、住みたい街やマンションの条件の概要を聞いて、

それに合わせた物件を紹介してくれるようです。


時間は2時間。

最初の1時間で、探すマンションの条件を決めて、10-15分の休憩を挟みます。

(この休憩時間に、担当者がマンションを見繕ってくれる。)

次の1時間でそれぞれの物件の紹介と、モデルルーム見学予約。

で、終了。

住みたいマンションを購入するまで、相談に乗ってくれるんだって。



いくつかのチェック項目があって、それに従って細かく話をしていきます。

「駅から近い」というのは、どういう場面を想定して?どういうイメージですか?とか。

「治安がいい」ちうのは、具体的にどういうことですか?とか。

漠然と、雰囲気で思ってたものをことばにすると、形になるもんだねー。



紹介された物件は6件。

条件とはちょっと違うところもあったけど、

見学してみようと思った物件は、条件にぴったりではない物件。

・・・勉強してきます。



良心的だけど、相談は相談。

結局、決めるのは自分たち。

でも、ここで相談することによって、自分たちの求めているものがはっきりした。気がします。


2時間もじっくり話をするのは、正直つかれた。

でも、マンション購入を検討しているなら、行ってみるのもいいかも。

特に、彼と彼女が揉めてる場合なんかは、いろんなものを見てる間に、

譲れるものと、譲れないものが見えてきます。

1件目で決めちゃう?

袴田くん(仮名)と一緒に住むこと、マンションを買うことについての3つの不安。


・彼の勤続年数が少ないから、借り入れ金額に不安


・1件目で決めちゃっていいのか。



・一緒に住むこと、家を買うことについて、双方の両親を納得させれれるか。

 (納得してもらえなかったら、頭金の援助なし)


1つ目はどうにもならないから考えないとしても、この2つ不安を解決するにはどうしたらいいか

今回のテーマは『1件目で決めちゃっていいのか?』です。


いや、きっといるんですよ。1件目で決めた人。

そして、決めちゃったことを後悔してる人

しかも、やっぱ、モデルルームってテンション上がっちゃうし、楽しいもん。


1件目で決めちゃうのは、やっぱり、ちょっとコワイね。ってことになり、

他の物件も参考に見てみよう!ということに。

そして、再び、深夜の物件検索。。。


しかしね、探しても、探しても、おんなじやつしか出てこないんですよ。

最近の趣味のひとつ、『婚活ブログのナナメ読み』でも、よく言われていることですが、

物件には限りがあるの!

条件に合わないからって、すぐにバッサリ切っていては、見学したい物件にも出会わない!


・・・そこで、第3者的な立場から情報提供してもらえるという、

リクルートの住宅情報アドバイスサービスを利用することに決定!

無料だしね。

そして、早速予約。


袴田くん(仮名)の平日の代休に合わせて、TOTOも有給をつかって休み、

午前中は、検討中の物件の現地視察。

午後は、リクルートに相談。 ・・・というスケジュール


なんか・・・めっちゃマンション、買う気やん?!

しかし、新しいことやってみるのは、楽しいね。

モデルルーム見学

モデルルームを見学して、借り入れ金額も考えた。

そして、次に考えるべきは、頭金、両親にどういうタイミングで伝えるか・・・

とりあえず、考えないといけないのは、


この物件の購入を、申し込むか否か



買うか、買わないか、を決めなきゃ、どう進ませていいのかわからんもん。

しかも、第1次の販売締め切りが、週末に迫ってきてるんです。

買うならここかなって思ってる部屋には既に、申し込んでる人がいるらしい。

つまり、買うにしても抽選

だから、余計に焦る。。。



でも、さぁ、決めちゃっていいんだろうか。。。


だって、



彼の勤続年数が少ないから、借り入れ金額に不安


1件目で決めちゃっていいのか。


一緒に住むこと、家を買うことについて、双方の両親を納得させれれるか。

(納得してもらえなかったら、頭金の援助なし)



・・・まあ、大きく分けて3つの不安。

ただ、このひととずーっと一緒に住めるのだろうか?というのはクリア。

小さい不満は出てくるかもしれないけど、

なぜだかわからないけど、決定的に無理。ということはない、気がするのです。

ま、そんなこと、言ってられるうちが楽しいのかもね。



勤続年数に関しては、現状ではどうすることもできないので考えないことにして、

2つの問題をどう、解決していくか。