2010-12 同棲カウントダウン -4ページ目

婚約?!

同棲するにあたって、双方の両親を納得させるには、

『婚約』が効果的なのではないかという話をした、袴田くん(仮名)とTOTO。



「婚約?」・・・袴田くんは、ピンときていない様子。

「婚約ってなに?」って、インターネット検索を始めた。

・・・そこまで、婚約っていうのは、一般男子にとって縁遠い存在なんだろうか。。。


とはいえ、私も正式には知らないけど。

なんかあの、アレでしょ?

指輪を渡して、「結婚してください!」っていうやつ。

で、「はい」って言ったらめでたく婚約成立!なんじゃないかと思ってましたが、

実際には違うんだって。



インターネット先生によると、『婚約』とは・・・

二人の結婚の意思を披露するのが婚約になります。

結婚の約束を婚約という形にすることによって、社会的な責任のある行為となります。

彼女と結婚する意思を固め、お互いに約束したことを多くの方に披露するために

婚約という形式をとるわけなので、口約束だけで誰も知らないうちは、

彼女と婚約したことにはなりません。

まず、両親に結婚の意思を報告し、同時に承諾を得て、婚約という流れになりますが、

婚約にも色々なスタイルがあります。

その代表的なものが、日本古来からの伝統的しきたりとして行なわれている結納です。


・・・ほぇー。

インターネット先生、勉強になりました!!!

婚約って?

家を購入するにあたっての3つの不安。


・彼の勤続年数が少ないから、借り入れ金額に不安


・1件目で決めちゃっていいのか。


・一緒に住むこと、家を買うことについて、双方の両親を納得させれれるか。

(納得してもらえなかったら、頭金の援助なし)


これらを、ひとつずつ解消していこう。と、いうことになり、今回は3つ目。

『双方の親に納得してもらうには、どうしたらいいか?』




現在、袴田くん(仮名)とTOTOは、別々の家に住んでいます。

袴田くんは、賃貸の1Kに一人暮らし。

TOTOは、分譲(元夫名義)の1LDKに息子くんと二人暮らし。


袴田くんが家に来ることがすごく多くて、既に、半同棲状態

元夫の持ち物にいつまでもいるのも、嫌だし、引っ越しちゃおう!

・・・んなら、一緒に住もう!

・・・という流れで、一緒に住むという話が出ているのです。


でも、さぁ、普通に考えて、これって結婚前に同棲ってことになるわけですよ。

しかも、バツイチ、子持ちと。

彼の両親にしたら、きっと「もうちょっと、よく、考えなさい!」ってことになると思うし、

私の両親にしたら、きっと

「同棲なんかしておいて、もし、うまくいかなかったら、振り回されちゃう子供がかわいそう」

・・・と、いうことになって、双方とも『反対』だろうと予想。


まぁ、そら、そうだ。


で、筋を通して、同棲を許可してもらう方法を考えたのですが・・・

それって、やっぱ、結婚じゃない?

でも、すぐには難しいとしたら、それを解決する方法は『婚約』じゃない?

で、袴田くんに、そのことを話してみました。

「婚約したら、両親も納得してくれるんじゃない?」ってね。


で、その回答は・・・明日、日記します。




リクルート住宅情報 マンションナビカウンター

リクルートのマンションナビカウンターに行ってみて、

漠然としていた、住みたい街や住みたいマンションのイメージが少し具体化

ちょっと疲れたけど、「行ってよかった」という感想をもった、袴田くん(仮名)とTOTO。



いろんなことを、具体的に質問されながら、TOTOが思ったのは、


袴田くんには、まだ、具体的な理想像みたいなものがないんだろうなー


・・・と、いうこと。

だって、担当者さんの質問に率先して答えるのは、いっつもTOTOだったんだもん。

ちょっとでしゃばりすぎかな?って遠慮しても、袴田くんからは特になし。

でも、それってやっぱり、バツイチで子供がいるからこその、想像力なのかも



一度、『家族での生活』を経験しているから、見えてるものってあるんだろう。



もちろん、子供のいない袴田くんが、

現実的に考える、’子供との日常’がわからないのは当たり前だし、それについてどうとか思わない。

「初めて」を一緒に経験できなくて、ごめん。っていうのと、

「2回目」だからこそ、見えてくる部分を嫌味のないように伝えて、

いい家で、あったかい家庭が築けるといいなぁ。