先週19日金曜に最後の常任委員会の総務委員会の1日目が開かれた後、今週は23日24日が多くの市立小学校の卒業式が開かれることから休会となり、25日水曜に2日目の総務委員会が開かれました。
歳入のところで、繰越金が存目計上で1000円になっているのを取り上げ、再度繰越金を当初予算に反映しないことを質問しましたが、上手くかわされてしまい (涙)でした。
1日目の補正予算の際の質疑で、今年度の収支の状況をきいたら 形式収支で50~60億円ほど黒字になりそうな答弁でした。もちろん出納期間が終わってないので、確実な数値ではありません。しかし50億円から残りそうなのに、何故歳入不足で財政調整基金を崩しながら 余っている繰越金になるお金を計上しないのか?わかりません。
行政は民間事業者と違い単年度毎の総額予算主義です。質問の答弁にあったように全国全ての市が計上しているわけではありませんが、歳入不足で多額の基金繰入れを形式上でもするなら、まず手元にあるお金を入れるのが民間事業者からみれば普通のように思います。
決して数値や誤魔化しがあるわけではないのは承知してますが、そこで財政が厳しい!と言われても一方で基金と同程度の繰越金が宙に浮いたまま当初予算に反映されないのは、釈然としません。
この点は議会でずっと議論させてもらってますが、残念ながら私の突っ込み(力)不足で、いつも敗退してます。
27日金曜が最終日で、当初予算に対し各会派が意見を述べたり、議案で委員長報告に対する反対意見があったりと なかなか登壇者が多く、起立裁決も度々ありましたが、無事終わりました。
閉会後には、今年度で議場からいなくなられる方から惜別の挨拶をいただきましたが、涙より笑顔になる素敵な挨拶でした。
今月4日から昨日27日までと本当に長丁場で、その間に卒業式など各種行事もあったり、今週は送別会続きとなかなか難儀な1ヶ月でした。
このところようやく底冷えすることもなく春めいてきてます。その一方で花粉症が酷く、久しぶりに苦しんでます。眠くならない薬を服用してますが、春眠暁を覚えず!が昼間にきて格闘してる毎日です。