うちの裏の梅の花は満開ですが、桜はまだのようです。県内でも新潟市は今週末満開?のようですし、高田の桜も咲きはじめたようですが、長岡は・・・もうちょっとですね。

暖かい日が続いてるなぁ と思うと今日のように肌寒い日があったりと、なかなか体調管理が難しいこの頃です。

でも底冷えすることもなく確実に春が近づいてきてるようです。


今週は議会も3月定例会が閉会したばかりで、大したことはありませんでしたが、4月1日から新たな会派が立ち上がり会派代表者会議が開かれ報告がありました。

政務活動費の関係で2日に議会に登庁したら、事務局メンバーもかなり変わり、何事か?と思うくらい新しい職員の方々が挨拶に寄られました。

私の住む地域の学校も校長先生や教頭先生の異動があり、1日には挨拶に来られたりと異動での挨拶に少しバタバタした週でした。


3月の卒業式シーズンが終わった と思ったら今日4日からは入園式を皮切りに入学式が始まります。今日のこども園も卒園式の園児数より今年度は少し減少で、少子化の進行が止まらない状況です。もちろん年中・年長クラスの在園児は減っていませんが、年少・未満児数が減ってました。在宅でみる方が増えて通園させなくなったのかな?と思いましたが、それ以上にこどもの数が減ったことの影響が大きいようです。


新しい町内会役員体制も始まりましたが、若返りが言われるなかで65才過ぎても働いていられる方が多かったり、小さな集落だとそもそも該当者がいない状況になったりと、町内会組織の運営にも陰が出始めているように感じます。


嘆いてばかりでは前に進みませんので、なんとか頑張らないと!とできる者で力を結集しようにも、いかんせんマンパワーが足りませんし、仕事量も違った意味で増えているように思います。

過渡期と言ってしまえばそれまでですが、この先の未来図をどのように描いていくか?本当に地域は正念場に来ているように思います。

長岡市では新年度から地域振興戦略部を地域政策部に改編し、コミュニティー政策も含めました。さらに集落支援員を増員して地域の活性化にむけた施策を展開しようとしていますが、一番大切なのは地域に住む人たちです。地域住民とのキャッチボールなく施策を展開しても絵に描いた餅で、活性化にはなりません。

是非地域住民とのコミュニケーションを密にし、しっかり両者の思い、方向を合わせたなかで一緒に頑張るべきと思います。


話は変わりますが、今冬の豪雪による家屋等の被害が私の地域では驚くほどありました。商工会の調べで回答率3割で270件上がってきました。もちろん被害の大小はありますが、事業者の方への調査でしたので、壊れたけど直さない方もいらっしゃるので、実際はもっと多い被害があったものと思います。

個人資産に公の補助はできないのが原則ですが、物価高騰や高齢化など考慮すると修理自体も二の足を踏む方が多いように思います。

そういった地域の実情を市の政策に活かせるように頑張らないと!と新年度を迎え感じる今日この頃です。