先週にも議員協議会が開かれましたが、今週も議員協議会が開かれました。
もちろん協議内容は違います。先週は総合計画や公共建築物適正化計画などでしたが、今週は柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に対して行なわれた県民·市民アンケートの結果報告と質疑でした。
議員協議会は普段第1委員会室で開かれるのが、今回は第2委員会室で??と思いつつ入ると大変大勢の報道関係者にカメラでビックリしました。
説明後の質疑の際に何人かの議員の方が、各々の考えで質問·意見がありました。
私は、ある議員の方も質問されていましたが、アンケートの返答の理由に選択肢のなかのよくわからないを理由に挙げられている方が3割あることに課題があるように思いました。
市の方では出前講座などで、市民の方に現状の対策状況などを丁寧に説明しているとのことでしたが、例えば再稼働反対を返答し その理由でよくわからないを選択されていることは、市民の方に現状がよく伝わっていないのでは?と思いました。
新潟日報にも載っていましたが、この協議会を踏まえ市長は熟考され昨日の周辺市町長と知事との面談に臨まれたようです。
18日夜には三島地域で用途地域及び地区計画の変更に関する素案の説明会も開かれました。何人くらい来られるのかな?と思いながら参加したら10人くらいの方が来られビックリしました。
概ね反対の方は、いられなかったように感じましたが、いろんな思いがあるんだなぁ~とわかりました。特に変更することで市が何か整備してくれるのか?といった期待や 一方で現状からの変更での不安など説明後の質疑で多くの方が発言されていました。
市も丁寧な説明でしたが、やはり聞く方の温度差が少なからずあるなかで、説明に徹するには市としては難しいのをよく説明されているように感じました。
その際に立地適正化計画の話も少しありましたが、国が計画策定を義務付け長岡市も策定されたのに一向に計画策定後アクションがなされていないように感じてました。
たいした施策がないのは、人口減少が想定以上に進み施策をうたなくてもコンパクトになるからでしょうか?
いやこの計画は、人口が減少するなかで地域のコアを充実し居住誘導を踏まえコンパクトなまちを造っていこうとするもののはずです。だとすると人を呼び込むにしてもこの計画の拠点地区の整備などにもっと手厚い施策を打たなければならないものと思います。ようやく私の地区においても将来の可能性が拡がる施策の一歩と思いました。
説明 お疲れ様でした。
他にも会派説明があったり、12月定例会に備えた動きもあったりと意外と忙しい1週間でした。ただ土日の行事参加が一段落したのは、救いです。
朝晩はめっきり肌寒くなり、つい暖房器具を使ってしまいます。電気代や灯油代も高く困ってしまいますが、風邪ひいたり体調崩すとこれまた大変です。みなさまも体調管理に気をつけてください。