先週土曜日には、春祭りに招かれ神楽舞いを堪能させていただきました。コロナ渦前には狐に扮した若い人たちが町内を回ったり、こどもたちを中心とした仮装神輿の練り歩きもありましたが、以前のブログに書いたように昨今の少子化や社会情勢の変容から取り止めとなりました。その代わりというのでしょうか この地域に伝わる神楽舞いを奉納しています。こどもたちも大勢来てくれますが、お目当ては餅つきの舞いの後に撒かれるお菓子狙いです(笑)。それでも多くの人が来てくださり、舞いを舞う方々も張合いになることと思います。
今週からは新年度の議会活動が始まり、それに伴って会派での相談・打合せのクラブ会が開かれたり、議会事務局職員の移動に伴い歓送迎会があったり、さらに会派での行政視察に出かけたりで慌ただしい一週間でした。
クラブ会では、今年2月に長岡青年会議所さんがこども議会を開催され 参加された中学生や親御さんに好評だったことから議会発議で子ども・若者の権利条例を制定したことも踏まえ議会として今年度は子ども議会を開催できないか?と議会内に実行委員会を立ち上げ熱心な検討が始まったところです。JCさんのように上手くできるか不安もありますが、長岡市議会として新たな試みですので、頑張って盛り上げるようにしたいと思います。
また長岡市議会は、毎年委員会の変更があるので、今年度の委員会割り振りの調整相談も始まり会派内での調整も始まりました。
その合間をぬって会派の仲間で行政視察に行ってきました。視察報告は後日しますが、移動時間の空き時間で、念願の平和のまちミュージアムを訪れることができました。長岡市でも間もなく旧互尊文庫の建物をリノベーションし新戦災資料館がオープンします。それに類似した施設が北九州市の平和のまちミュージアムと 聞いたことがあり、姫路市などの戦災資料館も視察させていただきましたが折角の機会なので訪れさせていただきました。360度のスクリーンでの上映やこどもたちが平和学習に訪れた際に感想を書く電子ボードなど建物はコンパクトながらしっかりとした内容・展示になっていました。なにより一番は説明・案内者の熱意に大切さを痛感しました。長岡市の戦災資料館も被曝体験者や遺族の方々のボランティアの力で大手通りに設置され 今度は再移動先になります。一方でボランティアの方々の高齢化など様々な不安要素も考えられるなかで、整備後の運営などはどうなるのかな?と考えさせられました。
議会事務局職員歓送迎会では、移動される方には感謝とねぎらいをお伝えし、新たに移動されてきた方にはよろしくお願いします とお伝えしました。なにぶん議会、議員の活動は事務局職員の方のサポートあっての賜物です。嬉しいことに何人かの職員の方は挨拶の中で、希望して来られたと言われておりましたので、頼もしい限りです。
桜もあっ!という間に散りましたが、一気に新緑の季節がきました。GW中の田植えの準備で田仕事も始まりました。来週後半には5月です。このまま穏やかに5月を迎えたいものですね。