市長•議長がホノルル市での真珠湾攻撃の追悼式典出席で12月定例会が中断してましたが、無事9日に戻られ11日木曜からは常任委員会が始まりました。
11日は建設委員会、12日は産業市民委員会と開かれました。
建設委員会では来年値上げとなる水道料金改定が議案にあがり、市民生活が厳しさを増しているなかで今値上げの時期でない!と反対意見もありました。また先延ばしばかりしてもダメだから料金改定の値上げはやむを得ないが、地方創生の交付金を活用し激変緩和を図るなど市民生活に密着した支援もお願いし賛成!など単純に賛成意見となりませんでしたが、独立採算の企業会計のなかで先延ばしばかりできない!と賛成多数で可決されました。
2常任委員会が終わりましたが、大きな出来事は建設委員会での水道料金改定の案件でした。
10.日夜には三島地域で一昨年前より取り組んでいる地域課題解決に向けた多世代交流づくりワークショップの成果報告会が開かれました。
私の住む三島地域では、かつては様々なイベントが行われてきましたが、実行委員の高齢化などで多くが取り止めとなりました。
もちろんその一方で新たな試みやコミセンを主体にした催しも始まりましたが、地域外の方も交え新たな地域づくりを考えよう!と一昨年前からワークショップが始まりました。
2年経つなかで次のステップに進む計画の報告会があったわけです。
もっと面白いみしまを作りたい!と考えだされたのが、市民大学のようなものでした。名称は[かんもす大学]で、三島地域の醸造産業の醸すから文化やまちを発酵していくことを目指し、新潟県の方言のかき混ぜるを意味する[かんもす]にした とのことでした。
三島地域の良いところは、そんげんのダメらいや!と最初から否定することなく やってみなはれと誰もが思ったことを挑戦できるところです。地域外の方も交え三島地域で新たなチャレンジがはじまることは素晴らしいことと思います。ただ1つ年長者として心配するのは、かんもすには、会議などでみんなの和をかきまわすといった負の意味もあることです。発酵していくには、掻き回すことは大事なことですが、それは手を入れていくことで、会を掻き乱すことにならないよう上手に発酵していって欲しいですね。
地域に住んでいない人までが三島地域の新たな地域づくりに関わっていきたい!という本当に新しい試みですので、期待と共に発酵していくことを願ってます。
来週からは文教福祉委員会、最後総務委員会とあり最終本会議となります。委員会は10時から西棟4階の第1委員会室で開かれます。もちろん傍聴も可能ですので、お時間あればライブを見に来てください。
先般三島地域の田んぼに白鳥が来ることを書きましたが、不思議なことにほぼ同じ場所なんです。辺り一帯同じようなのに、よく解るものと不思議です。雪に覆われるとさすがにいませんが、雨でも来鳥するのにも感動します。
インフルエンザが流行してますので、みなさん予防と食事に気を配り かからないようにしましょう。