脱つんどく!今つんどく何冊目? -36ページ目

うつ病100万人超す、10年で2・4倍に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000048-yom-soci.view-000

うつ病100万人超す、10年で2・4倍に!


凄まじい伸び率である。

うつ病患者の増加は、新しいタイプの抗うつ薬が国内でも相次いで発売された時期と重なる。

この新しいタイプってSSRIやSNRIの事を指してるのか?

最近ではNaSSAと呼ばれるミルタザピン(リフレックス、レメロン)も発売されて評判も良いようであるが・・・

>パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長(精神科医)は、「軽症のうつは自然に治るものも多い。しかし日本ではうつを早く発見し、薬を飲めば治るという流れが続いており、本来必要がない人までが、薬物治療を受けている面があるのではないか」と話す

軽度でも薬物治療受けてるケースが目立つのも事実。

ただ重症なうつに苦しむ人がいるのも事実で、SSRIの離脱症状も結構きついようだ。

簡単にSSRIが処方されている現実を指摘している良書を見つけたので紹介したい。

抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟
抗うつ薬の功罪―SSRI論争と訴訟David Healy

おすすめ平均
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