先日の花見のとき、Tちゃんから、デュエットのお誘いがあった。

彼女は、先日、勤めていた外資系証券会社が廃業になったのを機に音楽大学に進んだ本格派。

わたしにとってむろん異存はないのだが、やる機会も当分なさそうなので、いずれそのうちにというくらいの気持ちでいた。

ところが、次回の「独りでも歌えるかな?の会」は某区民ホールでやることになり、ホールの担当の方が誰かに「シェルブールの雨傘」を歌って欲しいと言っていたとのこと。

「シェルブールの雨傘」はわたしの大好きな映画で、ビデオと映画のテキスト本を買って、フランス語を勉強したこともあった。

「Je ne pourrai jamais vivre sans toi (I will not be able to live without you)」とか、
「Je t'aimerrai jusqu'a la fin de ma vie(I will love you until end of my life)」という言い回しで動詞の未来形を学んだ(前の方の英訳はちょっとくどいが、英語にはcanの未来形がないので、あえてこう書いた)。

歌いたいのだが、自分に歌えるのだろうか?デュエット用の楽譜は見つかるのだろうか・・・・・?

Tちゃんに伝えると、大いに乗り気で、二人で歌うことになった。

心配していたデュエット用の楽譜もすぐに見つけてくれた。

これがそれ。映画の全曲の譜面である。
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見てみると、やはり、バスのわたしには高い部分がある。

ちょっといじらなくてはいけないかも。

それに、早い節回しのフランス語は舌が回らないなー。

あとは練習あるのみ!