土曜日の、「独りでも歌えるかなの会」の後は、銀座へ。
某ワインショップでのワイン会である。
これは、水曜日に合唱団のSさんと飲んでいて、お互いワインが好きだとわかった。
Sさんがいうには銀座に行きつけのワインショップがありそこでワイン会をやるのだという。
しかも、テーマはボルドーで、シャトーマルゴーのセカンドの「パヴィヨンルージュ」を出してくれるのだという。
わたしは、その場で仲間に入れてくれるよう頼んだ。
さて、お店に行ってみると、暗くて狭い店内にテーブルがしつらえてあり、なにやら秘密めいた雰囲気である。
参加者は店主のGさんと近所の同業者のOさん、Sさんとわたしである。

一度にこんなにおいしいワインを飲んでしまってよいのだろうか。
これ以外に、カヴァも一本飲んだため、4人で6本飲んだ勘定になる。
Gさん、Oさんのお二人は、きちんとメモをとっていた。さすがプロ。
わたしは、どうやって帰ったか記憶がない・・・。




