土曜日は、「独りでも歌えるかな?」の会。

なんと、今回は13回だそうである。
当初は合唱団のメンバだけでやっていたのだが、その奥さんや友達、そのまた友達で輪が広がってきた。
曲数もなんと30曲にもなった。

場所は、合唱団の友人のKさんの地下ホール。Kさんは、例の浜岡原発差し止め訴訟 をやっている弁護士さんである。

わたしは、いつもシューマンを歌っていたが、なかなか難しいため、今回はお休みして、「ラ・マンチャの男」から、「ジ・インポッシブル・ドリーム」を歌った。

クラッシックだと低声用の楽譜があるのだが、ミュージカルだと見つからないため、自分で移調することにした。

今どき、スキャンして移調するソフトもあるのだろうが、わたしはローテクで、手書きでやることにした。

めんどくさいことはめんどくさいのだが、なかなか勉強になる。

わたしが一番歌いやすい高さはと探していたら、なんとFis(嬰へ長調)。ハ長調から一番遠い調で、シャープが6つもつく。

あれれ、黒鍵は5つしかないのになんで6つもつくの・・・?ごくごく素朴な疑問が頭をよぎった。

よく考えると、Fis(ハ長調のファのシャープ)が主音のため、導音はその半音下つまりF(ファ)だが、すでにそこは五線譜上で使われているため、表記上E(ミ)を半音上げたものを使う(ということだろうと思う・・・)。

・・・ま、勉強にはなる。
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途中舌が回らなかったりしたが、なんとか歌うことは歌えた。

この日は、初めての人で非常に上手なかたがいた。歌った歌は、なんとシューマンの「二人の擲弾兵」。
シューマンを歌わなくてよかった・・・。

あとで聞くと、なんでも「シューマン協会」というところの会員らしい。

さて、独唱の後は、皆で懇親会。これが楽しみで参加する人も多い。

一杯入って歌うのもまた楽しい。

皆さん、お疲れ様でした。

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