今日は、娘と神田の「韓豚屋 」へ。
娘は先日も韓国へ研修旅行へ行って来たりで、かなりの韓国通。「タッカンマリ」など、わたしの知らないメニューも、しっかり現地で食べて来ている。
お店は日曜日の夜だというのにほぼ満員。となりのグループはハイテンションで大声で騒いでいたが、猥雑な韓国居酒屋っぽくてよい。
「韓豚屋」は「ハンテジヤ」とふりがながふられている。「韓」は「韓流」がすでに有名なように、「ハン」と読むのはよいが「豚」は「トン」としか読まない。
「テジ」は確かに「豚」の意味の韓国語の固有なのだが、韓国語では漢字には固有語はふられず、漢音のみふられる。つまり、韓国語は日本語でいうところの訓読みがなく、音読みのみがあるのだ。
したがって、「韓豚屋」は「ハントンオク」としか読めないと思うのだが。。。
それはさておき、韓国料理はテーブルの上がにぎやかでよい。
出来上がり後。例によって、アガシ(お姉さん)がはさみでチョキチョキ切ってくれる。
わたしは、前回聞きそびれた質問 をしてみた。
「あのう、『チルギョプサル』ってあるんですか?」
アガシはちょっといやな顔をして、ひとこと、「ありません。」



