昨日は、鈴木慶江
ちゃんの出演するコンサート。
慶応と日本女子大の合唱団のコンサートなのだが、なんと生意気にもサントリーホールである。
素人のおっさんがサントリーでやるのは生意気でないのか、言われると困るのだが・・・。
曲目は、ヴェルディのレクイエム。100分にも及ぶ大作である。
オーケストラは「としまユングフェスタオーケストラ」。「としま」なのに「ユング(若い)」というのが面白い。
合唱団の人数は、150人以上はいたであろうか。ステージの後ろの席で歌ったのであるが、ほぼいっぱい状態。
今日の慶江ちゃんは黒のドレス。去年の暮れ、オペラ「シラノドベルジュラック」のとき、喪服のシーンがとても美しかった。今回はそれをほうふつとさせる。
演奏もなかなか聴き応えがあった。合唱団は、若々しい声で、縦の線が揃っている。これは中高年の合唱団には難しい。
われらが、慶江ちゃんも負けてはいない。後半、ソプラノソロが続くところを見事歌いきった。
終わって楽屋に行ったのだが、後から、八塩圭子 さんたちがどやどやと押しかけ、わたしたちは写真も撮らずに早々に退散した。
クリスマスのディナーショウの打ち合わせもしなければならなかったのだが。。。
この写真は、八塩さんのブログからのパクリ。
その後は、ひさびさに練習に出て、そのまま帰宅。
音楽的に充実した一日であった。
慶応と日本女子大の合唱団のコンサートなのだが、なんと生意気にもサントリーホールである。
素人のおっさんがサントリーでやるのは生意気でないのか、言われると困るのだが・・・。
曲目は、ヴェルディのレクイエム。100分にも及ぶ大作である。
オーケストラは「としまユングフェスタオーケストラ」。「としま」なのに「ユング(若い)」というのが面白い。
合唱団の人数は、150人以上はいたであろうか。ステージの後ろの席で歌ったのであるが、ほぼいっぱい状態。
今日の慶江ちゃんは黒のドレス。去年の暮れ、オペラ「シラノドベルジュラック」のとき、喪服のシーンがとても美しかった。今回はそれをほうふつとさせる。
演奏もなかなか聴き応えがあった。合唱団は、若々しい声で、縦の線が揃っている。これは中高年の合唱団には難しい。
われらが、慶江ちゃんも負けてはいない。後半、ソプラノソロが続くところを見事歌いきった。
終わって楽屋に行ったのだが、後から、八塩圭子 さんたちがどやどやと押しかけ、わたしたちは写真も撮らずに早々に退散した。
クリスマスのディナーショウの打ち合わせもしなければならなかったのだが。。。
この写真は、八塩さんのブログからのパクリ。
その後は、ひさびさに練習に出て、そのまま帰宅。
音楽的に充実した一日であった。
