土曜日は、レナジャポン主催の、Dreaming of Cherry Blossoms"「きっと、さくら咲く。」
=被災地の若きアーティスト支援チャリティコンサート=

の本番。

場所はサントリーホール ブルーローズ(小ホール)。

第一部は、若手アーチストによるチャリティコンサートで、第二部は、コンテスト受賞作の発表と、歌詞部門の優秀賞に曲をつけた新曲のお披露目という、二部構成になっている。

わたしは、六本木男声合唱団有志として二部に出演するのだ。


10時に集合し、われわれは二部のリハーサル。J&O、VOJA(Voice of Japan)、東京女声合唱団と一緒。

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リハーサル後のお弁当。
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さて、いよいよ、第一部の始まり。

若きアーティストによる被災地支援コンサート~さくら色

の風~
ということで、
SINSKE(マリンバ)
石亀協子(ヴァイオリン)
魚谷絵奈(ピアノ)
蟹瀬レナ(ダンス)
の皆さん。みんな若くて、美人・イケメンで才能豊か。

うらやましい。


どれもすばらしいステージで、若い才能に元気をもらうことができた。特に、マリンバがこんなに表現力のある楽器だとは思わなかった。


第二部は「きっと、さくら咲く。」2011コンテスト受賞作品発表と新曲発表である。
新曲は、「さくらラララ咲いたね」という、文字表現部門・
歌詞 優秀賞の作品に、曲をつけたものである。

親しみやすく歌いやすい曲である。


亀渕友香氏の歌唱指導で、最後はステージと客席が一体となって歌うという、感動的な演出である。


演奏会が終了し、お客様がはけた後のロビー。出演者、スタッフの皆、安堵と達成感の表情だった。

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その後は、サントリーホール向かいのアーク森ビル37階のアークヒルズクラブで打ち上げ。

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打ち上げというのは、同じ時間を共有したもの同士の濃い時空間。いやが上にも盛り上がる。


わたしは、いつものようにあるつまらないことがずっと気になっていた。

今回の出演者のうち女性は、3人とも「蟹」、「亀」、「魚」と水生生物が苗字についている。しからば、SINSKEさんの苗字は?ということで、本人に聞いてみたが、「石原」とのこと。普通やん、残念。


石亀さんは、小柄なとっても愛くるしい女性なのだが、実はSINSKEさんとご夫婦だった。

お二人とは他の方がはけてからも写真撮影をしたりワインをまとめ飲みしたりで、会場に居残ってしまった。
これはツーショット。

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宴のあと。


皆さん、すばらしいコンサートありがとうございました。

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