今日は、デュッセルドルフにいたころのご近所さんとの飲み会。

そのとき住んでいた場所は、「Altniederkassel」。それにちなんで「Altniederkasseの会」と勝手に名づけた。


参加者は、うちの裏に住んでいた、Hさん、Oさん、うちと同じ長屋(RheihenHaus)に住んでいたAさんである。

以前にも書いたことがあるが、Oさんは昨年4月に会社統合によって、コンペティタから同じ会社になった。

Hさんの家族はまだドイツにいてお嬢さんは現地の大学だそうだ。


場所は、有楽町のドイツレストラン「JSレネップ」。ここは、隣にやはりドイツレストラン「バーデン・バーデン」がある、ドイツ料理銀座である。


この時期は「シュパーゲル」と呼ばれるホワイトアスパラが旬の食べ物である。わたしたちも早速注文した。

その他、定番料理のヴルスト(ソーセージ)、カルトッフェルン(ジャガイモ)などなつかしい料理を注文してしまった。


飲み物は最初ヴァイツェン(小麦)ビールを飲んだが、次からはフランケンワインの白、赤を飲んだ。


しろは、まあよいとして、赤はやはり軽いなー。


思い出話に花が咲き、次回は家族も呼んで宴会をしようという話になった。