このブログでも紹介しているように、村上佳代さんが「マンガでわかるWebマーケティング 」という本を出した。
わたしは彼女の私設ファンクラブ会長なので、今日は出版記念お食事会を開いた。
今日は、その本に共感した会社の同僚も誘っていて、彼らに村上さんを紹介する目的もあった。
場所はいつもワイン会で使わせていただいているVa-toutである。
ここは、わたしの合唱団の友達のお店で、いくつかの伝説のワイン会も開催されていて、わたしにとっては思い入れの強いお店である。今日も持ち込み料無料でやっていただいた。
今日わたしの持ち込んだのは、シャンパーニュの「Grande dame」。
彼女が泡好きなのと、「偉大な女性」の意味をこめてのプレゼントである。
初めて飲んだが、色がロゼにしては濃いし、味も重い。最初はブショネかと思ったくらいである。
わたしはどちらかというと泡は軽めのほうがよい。あとのBleu champagneのほうがすっきりしていた。
お料理は、泡好きにあわせてもらい、魚介メインであった。
さて、本の紹介だが、マンガと解説を混ぜた構成である。マンガだけ楽しむもよし、解説で勉強するもよし、一粒で二度楽しめるアーモンドグリコのようなものである。
わたしはふと映画「アマデウス」が思い浮かんだ。
最初見たみたときは、ストーリーが面白くて、音楽は効果的に使われているなーとしか思わなかった。
しかし、その後合唱団で「レクイエム」を歌ったり、オペラ「フィガロの結婚」に農民役で出演させてもらい、モーツアルトレベルが高まると、二度目三度目に見たときもっと楽しめるようになった。
たとえば、モーツアルトが妻との仲が悪くなったあと再び作曲に取り組むときの音楽。あれは、「フィガロ」の中のアルマヴィーヴァ伯爵が歌うアリアであった。意味は「許せ、妻よ」である。
わたしもWebマーケティングは初心者。読むたびごとに味わいのある本である。
皆さん本を買うてくだされ。