ベトナムの面白いガイドさんの話 を先日書いたが、面白いガイドさんといえば、以前行ったスペインのガイドさんを思い出す。


2001年の暮れから2002年の正月にかけ、スペインに旅行した。すでにドイツから日本に帰国が決まっていたため、「卒業旅行」である。


最初はトルコに行こうとしていたのだが、9.11のあとでイスラム圏は危ないと思い、スペインにした。


そのガイドさんとは、アルハンブラの観光のとき出会った。そのロドリゲス・カワサキさんは、見かけはまったくの外人なのだが、日本語はぺらぺら。本人に言わせると自分は日本人なのだそうだ。


このガイドさんがまたオヤジギャグ連発なのだ。

ネットで検索すると、結構記載が見つかった。


別のガイドさんから聞いた話だが、何も知らないスペイン人に、「日本人のあいさつは『アデラ~ンス~』と歌いながら帽子を取るのだ」と教え込み、実践させたとか・・・。


また、女性と握手して、相手の手にキスすると見せかけ、自分の手にキスするという技も教えてもらった。このギャグはわたしもときどき使わせてもらっている。