このブログとほぼ同時期にFacebookを始めた。
昔の異業種交流会の仲間からのお誘いがきっかけなのだが、最近ものすごい速度で友達が増殖してきた。
系列は大きく分けて3つある。ひとつは、先ほどの異業種交流会系、二つ目は合唱団系、もう一つは会社系である。彼らの共通点は、海外を含む広いネットワークを持ち、高い問題意識を持ち、高いIT興味とリテラシーを持っていることだろう。しゃべりたがりが多いことも特徴だがあえて言わない(言ってしまった・・・)。
今回の地震でも、Facebookを通じて、かなり冷静な情報が入ってきて、こちらとしてもあわてず行動できたと思う。サエグサ先生も入っていたらあんな風評に惑わされずにすんだのに・・・と思いながら検索したら、果たして彼の名前は登録されていた。しかし、合唱団員とは誰ともお友達になっていなかった・・・。
Facebookのすごさは、先日のNHKスペシャルでも紹介されていた。番組では、エジプトのムバラク政権が倒れた様子が克明に説明されていた。通信が暗号化されているということもこの番組で知った。
Facebookのすごいところはワールドワイドということだろう。以前mixiに入ったが、あまりモチベーションが上がらず、やめてしまった。Facebookは、現地人、在留邦人ふくめ海外の友人が多く入っているところがまったく違う。
そんなわけで、昔の友達を探すのが楽しみになっている。しかも、ずっと会っていない海外の友達だ。
あるときふと思い出して、昔あこがれていた女の子の名前を検索してみた。同姓同名が多く、しかも個人情報を公開していない人もいて特定できない。
一人、そのお友達の中に彼女の旧姓の人物がいるのを発見した。珍しい苗字なので、9割方本人なのだろう。
しかし、わたしはまだ「友達リクエスト」ボタンを押して押していない。このパンドラの箱を開けるのを迷っている。