「ソルヴェーグの歌」で、鈴木慶江
ちゃんが出てきたので、思い出したことがある。
以前、慶江ちゃんと食事していたとき、イタリアの話題になった。そう、彼女はミラノでオペラ歌手として活躍していたこともある。
慶江「イタリアで、驚いたのは、『モナコ』って言ったらドイツのミュンヘンのことを指すんです。普通の『モナコ』は『モンテカルロ』って言うんですよ。なんででしょうね?」
イタリア語のわからないわたしは、ただ、へ~っと思ったが、話題がドイツにも及んでいるため、居住経験者としてはそれではすまない。
わたしは、ミュンヘンに関する知識を総動員した。
「ミュンヘン(Muenchen)」の意味は、「僧」に由来し、その市章も僧の絵になっていることを思い出した。「Muenchen」と「Monaco」、なんとなく似ている。英語でも修道僧は「monk」だ。
「ひょっとしてイタリア語の『Monaco』って「修道僧」の意味じゃない?」わたしは8割の確信を持って言ってみた。
「えーっ、そうですけど。なんで知ってるんですか?」
わたしは種明かしをした。少し得意になっていたが、彼女のさらなる質問は、わたしを絶句させた。
「じゃ、もともとの『Monaco』ってどういう意味なんでしょうね・・・。」
うっ、そこまではわからない・・・。それは宿題にさせてもらった。
あとで調べると、もともとの「Monaco」 の由来は「一軒家」に由来するということであった。またイタリア語で「ミュンヘン」を表す場合、「バイエルンのモナコ」という場合が多いそうである。
「へ~」であったため、会社で昼食時に得意になってこの話をした。
もりえつ さんから帰ってきた反応は「ああ、それって、電車の中のディスプレイ広告でやってましたよ。」
がーん。
ちなみにBerlinの市章は小熊のマーク。これは「Berlin」の発音が「Baerlin(小熊)」に似ているからである。
「Berlin」の「べ」の方はやや「ビ」に近い発音である。
以前「朝ズバ」でみのもんたが、女子レポーターに、「『ベルリン』て『小熊』の意味なんだよね。」と言っていたが、微妙に違うのである。
以前、慶江ちゃんと食事していたとき、イタリアの話題になった。そう、彼女はミラノでオペラ歌手として活躍していたこともある。
慶江「イタリアで、驚いたのは、『モナコ』って言ったらドイツのミュンヘンのことを指すんです。普通の『モナコ』は『モンテカルロ』って言うんですよ。なんででしょうね?」
イタリア語のわからないわたしは、ただ、へ~っと思ったが、話題がドイツにも及んでいるため、居住経験者としてはそれではすまない。
わたしは、ミュンヘンに関する知識を総動員した。
「ミュンヘン(Muenchen)」の意味は、「僧」に由来し、その市章も僧の絵になっていることを思い出した。「Muenchen」と「Monaco」、なんとなく似ている。英語でも修道僧は「monk」だ。
「ひょっとしてイタリア語の『Monaco』って「修道僧」の意味じゃない?」わたしは8割の確信を持って言ってみた。
「えーっ、そうですけど。なんで知ってるんですか?」
わたしは種明かしをした。少し得意になっていたが、彼女のさらなる質問は、わたしを絶句させた。
「じゃ、もともとの『Monaco』ってどういう意味なんでしょうね・・・。」
うっ、そこまではわからない・・・。それは宿題にさせてもらった。
あとで調べると、もともとの「Monaco」 の由来は「一軒家」に由来するということであった。またイタリア語で「ミュンヘン」を表す場合、「バイエルンのモナコ」という場合が多いそうである。
「へ~」であったため、会社で昼食時に得意になってこの話をした。
もりえつ さんから帰ってきた反応は「ああ、それって、電車の中のディスプレイ広告でやってましたよ。」
がーん。
ちなみにBerlinの市章は小熊のマーク。これは「Berlin」の発音が「Baerlin(小熊)」に似ているからである。
「Berlin」の「べ」の方はやや「ビ」に近い発音である。
以前「朝ズバ」でみのもんたが、女子レポーターに、「『ベルリン』て『小熊』の意味なんだよね。」と言っていたが、微妙に違うのである。