今日は、母のお見舞いで実家の山梨に帰った。
母は大分よくなり、もうすぐ退院できそうで、それはよいのだが、ちょっと気になることがある。
それは、どこからかずっと歌が聞こえるというのだ。もちろん、周囲のわれわれには聞こえない。本人は我々の方が耳が悪いのだとずっと思っていたらしい。何人もの周囲の人間に聞いてみて、やっと自分にしか聞こえないということを受け入れた。
ワダ先生がいうには、熱にうなされて音楽が聞こえたりすることがあるが、まだ脳がその状態から戻っていないのではないかということであった。
一番頻繁に聞こえるは「南国土佐をあとにして」、その次に「甲州盆歌」(身延の者は声がよい・・・と始まるらしいがわたしは知らない)、「スキーの歌」と続く。
最近はレパートリー(?)が増え、若いころに自分が演奏したことのある曲か゛聞こえてくるとのこと。
オルガンで弾いたという「ユモレスク」、琴で弾いたという「六段」などなど。
その中の一曲が自分が歌ったという、「ペールギュント」の中の「ソルヴェークの歌」。そんな歌を母が昔歌ったというのも驚きだったが、その歌をたまたまウォークマンに入れていたのも偶然であった。
母に聞かせてあげると、「これでお土産ができた。」とたいそう喜んでいた。まだ、お土産持ってあの世に行ってしまわれると困るのだけれど。
母は喜ぶと同時に、そんな曲をわたしが持ち歩いていた偶然と世の中の技術の進歩に驚いていた。
今回の「ソルヴェーグの歌」は、わたしがファンクラブに入っている鈴木慶江 ちゃんのバージョン。
慶江ちゃん、おかげでプチ親孝行ができました。ありがとう。
わたしは早速お礼のメールを打った。
母は大分よくなり、もうすぐ退院できそうで、それはよいのだが、ちょっと気になることがある。
それは、どこからかずっと歌が聞こえるというのだ。もちろん、周囲のわれわれには聞こえない。本人は我々の方が耳が悪いのだとずっと思っていたらしい。何人もの周囲の人間に聞いてみて、やっと自分にしか聞こえないということを受け入れた。
ワダ先生がいうには、熱にうなされて音楽が聞こえたりすることがあるが、まだ脳がその状態から戻っていないのではないかということであった。
一番頻繁に聞こえるは「南国土佐をあとにして」、その次に「甲州盆歌」(身延の者は声がよい・・・と始まるらしいがわたしは知らない)、「スキーの歌」と続く。
最近はレパートリー(?)が増え、若いころに自分が演奏したことのある曲か゛聞こえてくるとのこと。
オルガンで弾いたという「ユモレスク」、琴で弾いたという「六段」などなど。
その中の一曲が自分が歌ったという、「ペールギュント」の中の「ソルヴェークの歌」。そんな歌を母が昔歌ったというのも驚きだったが、その歌をたまたまウォークマンに入れていたのも偶然であった。
母に聞かせてあげると、「これでお土産ができた。」とたいそう喜んでいた。まだ、お土産持ってあの世に行ってしまわれると困るのだけれど。
母は喜ぶと同時に、そんな曲をわたしが持ち歩いていた偶然と世の中の技術の進歩に驚いていた。
今回の「ソルヴェーグの歌」は、わたしがファンクラブに入っている鈴木慶江 ちゃんのバージョン。
慶江ちゃん、おかげでプチ親孝行ができました。ありがとう。
わたしは早速お礼のメールを打った。