あがぺえ、くーさん、ピクシー、ゆり、ちひろ、あやか、さやか、橋爪、そして明日は林さん。


集団内で差し出す顔と1対1の場面で差し出す顔には、かなりの差異がある。お酒も入ればなおさら。

人間の顔は、ミラーボールのようだ。視点を変えれば如何様にも見える。

言葉の節々から滲み出てくるその人の人生哲学を垣間見るのが、たまらなく面白い。


ニーチェさん、私はあなたの屍を越えていきます。

これからの目標は・・・
「ただ受容するという生き方」。

考えつつ、感じながら生きる。

塞ぎこんだ状態は脱した。でも人生に横たわる深い闇はいつも遠くから私を見つめ続けている。


「人生は、つねに孤独なレース」

出走馬は自分だけ。周りの馬はすべて幻想。

ゴールもゴールまでの距離も、足場も、天候もみんなそれぞれ違う。
人と、人とを比較することは、蛍光灯の明るさと富士山の標高を比べることと同じぐらい無意味。


この世界は自分ひとりだけのもの。見えてる他者はすべて脇役、そして幻。それぞれの世界の表面上で交わっているだけ。本当にあるのは自分だけ。


こういうことを考えはじめると・・・


人の幸せそうな笑顔が愛しくなるし、心がハッピーになる音楽が聞きたくなる。

「人生の辛さ」を叫ぶものすべてが馬鹿らしく思えてくる。ただのトートロジーじゃないか。同語反復。辛いは辛い。話にならない。

救いがないことが分かってるからこそ救いめいたものが必要なのだ。


本当の闇を知ったものは、笑うしかないのだ。

私の闇なんてちっぽけなもんだけど。




笑え、笑え、わたし。

笑え、笑え、人間たち。