デブ恋 -17ページ目

デブ恋

恋とは無縁と思っていたデブな私が恋愛にはまった体験記

私マサルさんと行きたいからさ。



電話を切った後もその言葉が

頭から離れなかった。



菜々子さんは、

俺に対して好意を

持ってくれてるんだよな…。



まだデートもしてないのに

話が上手く行き過ぎていて

怖いという感覚も少しあった。



こんなにトントン拍子に話が

進んでいいのかな…。

けど俺は菜々子さんの事、

本気だし、このままの気持ちで

突っ走ればいいんだよな…。



けど三谷は何がしたいんだろうか…?

あわよくば不倫とまで考えてるのかな…?

けど菜々子さんは、その気がないっぽいし

けど三谷の方はあるよな…。

全く気がない相手を毎日帰りに送らないだろうし

さらに菜々子さんしか送らないなんて

おかしいしな…。



様々なことを考えながら、その日は就寝した。



次の日、私はどうなるんだろうと思いながらも

仕事をして学校に行って勉強をして家に帰宅した。



そして落ち着く事もできず、携帯電話を気にしながら

インターネットで適当なHPを見ている時

携帯電話が鳴り、見るとメールで

メールの送り主はめぐみさんでした。


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