「週末の件だけど、マサルさんと
食事に行きたかったから、
ちゃんと三谷さんの方は断ったから。
結構大変だったんだよ、しつこくて。」
心の中で、三谷さんごめん(ほとんど思ってないけど・笑)
そして俺は今とっても幸せですと思いつつ
「そっか、じゃー学校終わった後だし、
駅の近くで適当な場所でいいのかな?」
「うん、けど時間少し
短いかもしれないけど
終電で帰るけどいいかな?」
「もちろん、終電には間に合うように
店を出よう。」
「それとオシャレな店は嫌だからね、
気軽に喋れる居酒屋で構わないから。」
「本当にいいの?」
「もちろん、私全然居酒屋好きだしね。」
「そっか、じゃー適当に店決めるからね」
「うん、じゃー週末楽しみにしてるね。
また学校でね」
「また明日ね」
電話を切った後、この順調過ぎる展開に
少し驚きつつも幸せをかみしめていました。
そして週末を迎える…