デブ恋 -14ページ目

デブ恋

恋とは無縁と思っていたデブな私が恋愛にはまった体験記

約束当日、授業を受けながらも

正直授業の事なんて頭に全くありませんでした。



女性と二人っきりで、食事とかいつぶりだっけ?

と考えつつも、私は一つ決心している事がありました。

(それはのちのち…)

また緊張と楽しみで胸がいっぱいでした。



授業終了後、約束してた通り

私が先に待ち合わせ場所に着き

菜々子さんが後で合流するという方法で

居酒屋に…。



店はごく普通な居酒屋でしかもチェーン店。

私にとってはおなじみといった感じだったのだが、

心の中では本当にここでいいのかなと思いながら

席に着いた。



まずお互いにお酒を注文し



「お疲れさま~、乾杯」

「お疲れさま~、乾杯」



といった感じで、飲み始め、料理を注文し、

授業の事、なぜ今の学校に入ったか、

趣味やその他色々、会話は終始盛り上がって

いたように私は感じていた。



時計を見るともう1時間30分ぐらい経っていて

あと20分ぐらいで終電の時間だった。



本当に楽しい時間はあっという間なんだよな…。

なんて思いつつ、約束だから仕方ないと思い



「もう少しで終電だし、そろそろ店出ようか?」



「うーん、終電で帰るのやめようかな…。」



↓もしよかったら更新の励みになるのでクリックお願いします
にほんブログ村 恋愛ブログへ