48話 脈ありの予感Ⅱ | デブ恋

デブ恋

恋とは無縁と思っていたデブな私が恋愛にはまった体験記

私は悩みながらもメールを打ち始め



『おはよ~、

メールの返事送れてごめん。

メモ(手紙)を喜んでくれたみたいで

良かったです。

それと昨日の飲み会楽しかったよ。

また機会があったら

是非みんなで一緒に飲みに行きましょう。

それと名前で呼んで欲しいとのことだけど、

やっぱり彼氏でもないし、恥ずかしいから

遠慮しておくよ。

名前で呼んでクラスのみなに変な誤解されて

菜々子さんに迷惑かけたくないしね。

ではまた明日学校で。』


という内容で送信した。



送信した後、思いっきり無難なメールだなと

自分でも思っていました。



坂口さんの言うとおり、菜々子さんは

俺の事を少しは良いと

思ってくれてるのかもしれない。



そしてここで積極的に動けば、

うまくいくかもしれない…。



けど俺と菜々子さんが

つりあうわけなんてないし、

なにより傷つきたくない…。



きっとこれで良かったんだ、

別に友達として付き合っていけばいいんだから。



そんな事を考えている時、

携帯電話が鳴った…。



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