19:30ごろ
店員A 『今日はからあげがよく出てるね。じゃあ20個揚げちゃおう!』
店員B 『(2秒の間)あ、はい!揚げてきます!』
20:10ごろ
店員C 『今からじゃあ、残っちゃうと思うんだよねぇ。』
店員B 『私もそう思うんですけどぉ…』
20:55ごろ、からあげ10個が寂しそうに鎮座ましましておりました。
ただ、この唐揚げ10個は無事に店員Dの胃袋に収まりました。めでたしめでたし!!
決して無理して食べたわけでは無さそうです。むしろ食べたくて購入した様子でした。チューハイ2缶とともに。
もし、店員Aが店員Dの底知れない、食欲とからあげに対する偏執とも言うべき愛に気付いて指示したのであれば、かなり有能な店員と言えるでしょう。
ただ、そんな店員がいない限り、唐揚げたちはゴミ箱行きであったに違いありません。
消費者庁が、画像のようなステッカーを作り、食品廃棄防止を呼び掛けています。
もし、このブログを読んでいて、コンビニで寂しそうに泣いている食べ物たちがいたら、
そして、財布と胃袋に余裕があったら…救ってあげてください。
塾の同僚に、コンビニでバイトをしていたものがいて、
『いずれ、食品廃棄も気にならなくなりますよ。』
という人がいましたが、
食品廃棄の現実になれてしまった、私がいたらコンビニ店員は辞めようと思います。
酔って書いているので、誤字脱字があったらすいません。お休みなさい。