私のなかでは、仕事ができる人がジャスミンティーを飲んでいるイメージがある。

普段は飲まないが、coffeeも効かない眠気なので、今日はこれを飲んでみる。

マックでお腹一杯にする。


幸せ(笑)



来週月曜日にお誕生日会とのこと。



非常に楽しみ。
受験戦争、入学シーズンが終わる。





塾に従事するものとしての、繁忙期が終わりを告げようとしている。





もちろん通常期も、授業準備や募集活動、生徒指導など忙しいことに変わりはないが、





繁忙期と比べれば、大したことはなく、油断すれば無為に時間を空費することになる。





私の知る人物では、春期講習を全欠し、語学研修をした人がいる。





ラジオ英会話を始めたことも、時間を空費させないひとつであるが、





空いている時間でもうひとつ仕事をしようと、コンビニエンスストアで働くことにした。





目的はいくつかある。





1お金を得ること。
→当然すぎるし、これならば同じような業種でダブルワークすればいい。





2鷲崎健さんの影響
→私が傾聴しているラジオパーソナリティ(ミュージシャン)である鷲崎さんは、30までコンビニエンスストアでアルバイトをしていたと言う。





ではコンビニはどんな世界なのかが見たくなった。





3大人に指導される経験。→この年齢で無駄にキャリアを積んでしまうと、人に指導される経験はほぼ皆無となる。





指導する立場からされる立場へ。





名札に刻まれている、『研修中』が輝いている。





鷲崎さんが、2年前にあのキャリアでアニラジアワード新人賞を受賞していたが…





『オールドルーキー』も悪くない。





いま、指導官にきっちり絞られている。





その真摯に受け止めながら、自分ならどのように指導するか?





これを考えることこそが、塾でもいい影響を与えているようである。





4『ちゃんとした』接客を学ぶ。
→塾と言う接客業は特殊である。なぜなら、お客様に努力を強いるからだ。





時に、これを勘違いして尊大な態度をとってしまうこともある。





だからこそ、そんな心根を叩き直す必要があると考えた。





あと緊張感が大事。





全く気が抜けない、コンビニ業務。身が引き締まる!!




5英語を使える環境に身を置く。





立地は駅近く。外国人観光客も多数来店する。





出てくる語句は限定的だが、英語実践の場は貴重なものである。





まあ、からだが壊れる可能性もあるが、しっかりやりきりたいと思う。
昨日の続き





同じ日のコラムに、西行の和歌が紹介されていたので。





わき(区別して)て見む(意志)
老木は花も
あはれなり(趣深い)
今いくたびか(係助詞)
春にあふべき(推量)





桜をあと何回生きている間に見れるだろうか?という分かりやすい和歌。





きょうは桜の視点で考察したい。





研修会である人が、
『私たちはオッサンであることで、客商売ではディスアドバンテージを抱えている。





清潔感を意識することはもちろん、そのディスアドバンテージを上回るサービスを提供する必要がある。』




やはり清潔感と、若々しさが必要である。





ここで言う若々しさとは、外見的なものだけでなく、内面的なものも指されている。





私は若々しさを保つためには、日々の自己研鑽が必要なのだと思う。





社会的経験の豊かさや、幾度もやっている授業に対する予習を具体的にする必要がある。





大学時代に面白い授業、つまらない授業があるが、






失礼だか、つまらない授業をしていた教授は、古びたノートを読んでいるだけだった。






授業が固定化、つまり死んでいるのである。ライブで授業しているのに、死んでいるのである。





自分の授業が『死んだもの』にならないよう、様々なことにアンテナを張っていきたい。





毎年きれいな花を咲かせられるように…
現代文のトレーニングとして、新聞のコラムを10分以内で書写する宿題を出している。





その中に西行の和歌が紹介されていた。





花を待つ
心こそ(係助詞)なほ(やはり)
昔なれ(結び…已然形)

春にはうとく(疎遠だ)
なり(四段動詞連用形)に(完了)し(過去)ものを





古文初学者レベルの生徒だったので、この和歌で文法的確認をした。





まああまりねちねちやり過ぎると古文アレルギーになってしまうので程々に…





『先生』とよばれる仕事に従事しているので、季節感はある程度保たれているように自分は思う。(曜日感覚は破壊されているが(笑))





新生活、新学期の大きな期待感が生徒からにじみ出ている。





自分もそれを受けて、やる気を新たに授業に臨んでいる。





ただ如何せん、『受験』を意識すると、それに対し重要度が低い事柄は、切り捨てられる傾向にある。





日々の生活において、季節の風物に触れたり、





和歌をじっくり鑑賞したりするのがそれに当たるだろうか?





ただ、別の仕事を通して重要だと思うこととして、『心の余裕』が、何事も成功の鍵なのだろうと痛感する。





一見、自らの生活に直結しないものだとしても、それを楽しみ、時間を使うことが大切なのではないだろうか?





きょうは、比較的余暇があったので散歩に出掛ける。




春の空気を目一杯タバコで汚れた肺に吸い込んでくる。