朝7時からの勤務がようやく終わる。
椅子からたとうとすると、よろめいてパソコンに頭突きをお見舞いすることに。
こんなことは滅多にないが、体がエネルギー切れをおこしたようだ。
仕事中は眠たくなることを嫌って、食事はとらないようにしている。
1日一食。
ただ、それが普通の人の2日分(笑)
最近痩せたねと言われるものの、この食事法が私の豊満ボディを維持している。
ただ、今日は軽く視界もホワイトアウトしかけていたので、コンビニに駆け込む。
メロンパンとの出会いは、高校での野球部だった。
わたしはメロンが嫌いである。
触感、香り、見た目、味のすべてが受け付けない。
自然とメロンパンも敬遠することに。
保護者からのパンアラカルトの差し入れ。
先輩方が、コロッケパン、焼きそばパンをとっていくなかで、私たちの前に残ったのは、メロンパン。
周囲の目があるため、迷わず頬張る。
唾液が出すぎて、顎がいたくなった。
とてもうまかった。
てか、メロンの味しないじゃん(笑)
それから大好物になったメロンパン。
昨日のヨルナイトで、『白目飯』・・・極限状態で食べたものを指しているだろうが、
まちがいなく私にとってメロンパンは『白目飯』なのだろう。
『メロンパンは砂糖の塊みたいなものだぞ』
といわれてから、控えるようにしているが、
今日は我慢できなかった。
人心地がついたので家路へ。今日は家で何を食べよう…
