かつて存在した金融機関の抵当権抹消登記の申請を体験しました。


はじめは、どこに何を確認すれば良いのか手探り状態でした。インターネットで調べた後、ちょっとお世話になっている金融機関様に諸事情を説明し、お知恵を拝借させていただいたところ、明確なご回答をいただくことができました。


その後、関係書類を受領して手続きを進めました。登記申請自体は何てことないものでした。


住宅ローンを完済したから抵当権を抹消します、という単純、一般的な案件と異なり、このような抹消登記であれば専門家にお願いしたほうが良いのでしょうね。





早いもので今年も年の瀬です。


さて、オンライン申請が普及しつつある中、ある事情で紙申請をすることとなりました。申請書を作成し添付書類と一緒に窓口に提出する登記申請形態です。


今はあまり紙申請をしていないので、紙申請にすると決めたものの、若干不安を感じました。


しかし、実際に、申請書の作成作業をしてみると、以外と体が覚えているものです。


不動産登記の実務は作業が大きなウエイトを占めると思います。将来の有事を想定し、今の作業についてメモを作っておく必要性を感じました。

登記申請する前に、自分の考え方が実務上間違いないか、最終的な確認の意味で、登記申請先の法務局に相談することがあります。


登記申請後に法務局と見解が相違するということになると、最悪の場合、取り下げになってしまいます。こうなると申請人本人や関係者の方にご迷惑をかけてしまいます。


今日は、相談だけでなく、その他の用事で法務局数カ所を訪問しました。それぞれの法務局で雰囲気が違います。


職員の方の働きぶりを見て、刺激を受けました。