とある野球馬鹿の日常日記 -22ページ目

とある野球馬鹿の日常日記

タイトルどうり日常での出来事を
適当に書いてます。ほんとに適当なんで面白い要素1つもないですがそれでもいいのならご覧くださーい

みなさんやっはろー!


はい、さっそくいきましょう。







対戦カードは昨日と同じく北海道日本ハムファイターズ。







本日の先発はドラ1の山﨑福投手、ファイターズは15勝目を狙う大谷投手。


初回陽にバットを折りながらもセンター前に運ばれ、送りバント、三振のあと、二死二塁の場面で初球スチールを決められ三塁に進まれます。このプレーは若いバッテリーだっただけに反省点ですね。そして打席には中田翔。フルカウントからインコースストレートをレフト前に打たれ、一点を先制されます。


しかし、ここから立ち直り7回被安打4の1失点に抑える力投を見せてくれました。今年一番のピッチングだったと思います。来年は一年ローテーションで投げれるぐらいに成長してほしいですね。



さて、そんな山﨑を援護したい打線ですが7回まで岩崎と小谷野のヒット二本に抑えられます。



そして迎えた八回、




バファローズは好投の山﨑二代え、小松をマウンドに。


投じた2球目。




陽にレフトスタンドギリギリに飛び込むソロホームランを浴びます。この一点は余計でしたね(; ̄ー ̄A


その裏、反撃したいバファローズは疲れが見え始めた大谷から、二死から代打小島が四球、続く糸井がレフト前に上手く流しこの試合で初めて一、二塁のチャンスを作ります。


ここで初回にヒットを放っている岩崎に打順が回りますがスライダーにバットが空を切り三振に・・・




九回は岸田がマウンドへ。


きっちり三人に打ち取るも3.4.5番が増井にピシャリと抑えられ万事休す。






今年を象徴するかのような完封負け。



完全に大谷に手玉にとられてしまった試合でしたね。


これにて今シーズンのファイターズ戦も最終戦。




ファイターズファンの皆様、今シーズンもありがとうございました。CSではあの強敵ホークスを打ち破ってくれることを期待しています。



そして、僕の今季の観戦もラストに。というわけでまとめ!
2015年
4月7日(京セラ) 対ロッテ(西)2x-1○
4月18日(ほっと) 対西武(ディクソン)5-1○
4月19日(ほっと) 対西武(バリントン)4-1○
4月28日(京セラ) 対楽天(マエストリ)4-9●
4月29日(京セラ) 対楽天(バリントン)6-0○
5月30日(京セラ) 対広島(金子千尋)3-4●
5月31日(京セラ) 対広島(西)1-2●
6月19日(ほっと) 対西武(ディクソン)5-2○
6月20日(ほっと) 対西武(山﨑福)0-14●
7月28日(ほっと) 対日本ハム(金子千尋)8-4○
7月29日(ほっと) 対日本ハム(東明)0-9●
7月31日(京セラ) 対楽天(松葉)4×ー3○
8月1日(京セラ) 対楽天(西)3-5●
8月14日(ほっと) 対ロッテ(松葉)2-3●
8月25日(京セラ) 対楽天(金子千尋)1-0○
9月5日(ほっと) 対日本ハム(西)0-7●
9月15日(京セラ) 対ソフトバンク(ディクソン)6-1○
9月16日(京セラ) 対ソフトバンク(東明)0-2●
9月26日(京セラ) 対日本ハム(西)3-2○
9月27日(京セラ) 対日本ハム(山﨑福)0-2●
20戦10勝10敗 勝率.500



負け越していたかなと思ったんですが5割という結果でした。

負け試合のほうが多かった今季に5割ならまぁまぁよかったのではないかと思いますw


去年から比べると大分負けましたが・・・










来年こそはこの場所で歓喜に酔いしれることができることを願いたいですね!


それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(^.^)/~~~
みなさん、やっはろー!(^o^)/


シルバーウィークも終わり、九月も残すところあと少しですがいかがお過ごしでしょうか(笑)


さて、更新しない間に様々なことが起こりましたね。


まずは引退ラッシュ。オリックスからは2000本まであと少しの谷佳知選手とガッツ溢れるプレーが魅力の平野恵一選手が引退ということに・・・



両方とも元ブルーウェーブの選手、そして谷選手は僕がオリックスファンになって、一番始めにファンになった選手なので非常に寂しく思います。


そして、オリックス・阪神でGMを勤められていた中村勝広さんの突然の死もありました。



心よりご冥福をお祈りいたします。



では、試合のほうに参ります。




前回前々回と同じ場所からの観戦。






対戦相手は二位の日本ハムファイターズ。




本日の先発は西とメンドーサの投げ合い。


両チームの投手とも制球がいまいち定まらないといった印象でしたね。


試合は一回裏、先頭の川端がヒットで出ると、犠打と死球で一死1.2塁から




T-岡田にタイムリーが飛び出し先制。


しかし四回表、四球で出したランナーをおいて迎えるバッターは前打席であわやホームランかという当たりを放ったレアード。





五階席まで運ばれる特大の逆転ツーランを打たれます。


今年のオリックスならこのままずるずるいってしまっていたのですが、今日は違いました。


一死から四球とエンドランがはまり1.3塁のチャンスを作ると




縞田が打球を叩きつけ、ゲッツー崩れの間に同点、さらに山崎が続き1.3塁から





川端がセンター前にタイムリーを放ち、逆転!!


その後試合は両チームともチャンスを作るも得点が奪えない状態が続き、西は八回二失点でマウンドをおります。




九回はさとたつがしっかりと締め









3-2で勝利し、久々の連勝!




本日のヒーローは八回二失点で9勝目をあげた西投手と




逆転のタイムリーを放った川端選手!



西もコントロールに苦しまされながらも要所要所をしっかりと締める頼もしい投球でした。明日大谷をオリックス打線がどこまで打てるかで、タイトル取れるか微妙なところですが、打線のほうにも粘り強さが出てきてるので期待しましょう!



それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(^.^)/~~~
みなさんやっはろー!(^^)/


二日連続の更新です!


ではでは試合のほうにいきましょう!






昨日とまったく同じ席で観戦しました(笑)







先発投手は先日プロ入り初の二桁勝利をあげた東明投手。相手の先発はここまで負けなし8勝のハンバーグ(今日ともに観戦した友達が命名)ではなく、バンデンハーク投手。


試合が動いたのは二回表。松田を内安打で出し、盗塁され一死二塁とされると今日は7番に入った長谷川にレフト前に弾き返され一点を先制されます。


打線のほうは四回までバンデンハークにノーヒットに抑えられました。五回に中島にようやく初ヒットが出ると小谷野、川端が続き一死満塁のチャンスを作ったんですが、縞田、山崎が打ち取られ無得点に。


追加点がほしいホークスは七回表に二死一二塁のチャンスを作ると、細川の打球は三遊間を抜けレフト前に。しかし、レフトT-岡田の好返球とキャッチャー山崎のナイスブロックもあり、追加点を防ぎます。


八回にも柳田の強烈な当たりをうまくさばきゲッツー。守備から流れを作ります。そしてその裏、先頭の川端がヒットで出ると、縞田がしっかり送り一死二塁のチャンスを作ります。しかし、代打伊藤、同じく代打ヘルマンが打ち取られます。九回には松田に第33号のソロホームランをライトスタンドに叩き込まれ、攻撃はサファテに綺麗に三者凡退に打ち取られあえなく終戦。







結果2-0で完封負けでした。


昨日はチャンスで一本が出たんですが今日は出なかったですね。五回、八回の一死からのチャンスで両方とも内野フライで二死と、なんとも工夫のない攻撃でしたね。


さて、負けたことでホークスのマジックは1となり、まだ試合をやっている日本ハムが負ければ胴上げということで







たくさんのホークスファンの方達が残っていました。


しかし、残念ながら(僕らにとっては朗報なんですが(;・∀・))日本ハムが勝ったので胴上げは明日以降に持ち越しとなりました。


まぁ本拠地でしたほうが盛り上がるしいいんじゃないかと僕は思いますけどね(笑)



さぁ、今季も沢山?観戦してきましたが、残すところ観戦予定の試合も二試合と少なくなってきました。今年、今まで散々だった分、残りのゲームはすべて勝って最後ぐらいはいい思いがしたいですね(笑)



それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(^^)/~~~