5月も今日が最終日!GWもありましたがあっというまの一ヶ月でしたね!
まぁほとんど野球しか見てませんが(笑)
それでは本日の試合にいきましょう!

外で過ごすには暑すぎる気候でしたが、ドームの中は比較的快適。

交流戦初っぱなの対戦カードは読売ジャイアンツ。
京セラドームと巨人というと2014年金子千尋ノーノー未遂がありましたね。あのときの雪辱を晴らしたいところ。

試合前に平野佳寿投手の通算100セーブ達成の表彰式がありました。
これからもバファローズの守護神としてバシバシ抑えてもらいたいですね!


本日の先発投手はバファローズがリーグワーストの6敗を喫している西、ジャイアンツがバファローズ相手にプログラム初勝利を記録したことがある田口。
試合は2回表、1死を奪ったあとクルーズ、村田に続けて安打を打たれ、一死1、3塁のピンチを招くと、亀井三振のあと、小林にセンター前にタイムリーを打たれジャイアンツが先制。
反撃したいバファローズは5回、一死からここまで完璧に抑えられていた田口からT-岡田がセンター前にしぶとく落とし、チーム初安打を放つと、小谷野も続き一死1、2塁とすると迎えるバッターはブランコ。しかし、前打席と全く同じ球に空を切り三振。続くバッターは今日スタメンに復帰した安逹。

田口の球を捉え、レフトへ同点のタイムリー!さらに・・・

続く伊藤もレフトへタイムリーを放ち逆転!!
味方の反撃に応えたい西でしたがつづく6回、二死から長野にセンターへヒットを打たれると、続くバッターは今日、今シーズン初めて一軍に上がってきた阿部。

カウント1-1からの三球目を完璧に捉えられ、ライトスタンドへの逆転のスリーランホームラン・・・
結局西はこの回でマウンドを降り、6回3失点とまたもやピリッとしない内容。
今シーズンは逆球やいらないボール球があったり、ボールが少し甘い分カットで逃げられたりと苦しい投球が続いてますが、なんとか脱してほしいものです。
さて、その裏のバファローズの攻撃ですが、先頭の小島が足を生かし、ツーベース。チャンスで中軸に回すも、糸井ニゴロ、モレル四球、T-岡田浅いセンターフライ、小谷野空振り三振とチャンスを生かせません。

7回からは吉田一将がマウンドへ。
しかし、先頭の亀井に左中間をやぶる二塁打を打たれると、小林送りバントのあと脇谷、重信に連続四球。一死満塁の場面を作ったところでたまらず降板。

そんな大ピンチを任されたのは、一昨日の試合で中村にスリーランを打たれた佐藤達也。
しかし、今日のさとたつはちがいました。坂本をライトフライに打ち取ると、続く長野もセカンドゴロに打ち取り、このピンチを0に抑えます!(情熱プレー賞も送られました)
7回裏のバファローズ、一死から安逹が安打を放つも伊藤が送りバントを失敗し、絶不調の西野はセカンドゴロ。淡白な攻撃でした。
ここで絶不調の西野になぜ二死二塁のチャンスを作ろうとしたのかいまいちわかりませんけどね。エンドランとかの方が相手はいやがると思いますが・・・

八回は塚原が3人でピシャリ。
攻撃の方は先頭小島が安打を放つも糸井空振り三振、モレル見逃し、T-岡田は脇谷にファインプレーをされ、ノーアウトからのランナーを生かせません。
モレルにいたっては完全にストライクのボールを見逃し、入ってるの!?って反応をしてたぐらいなので、もう外した方がいいのかもしれません。

9回は平野が一死二塁のピンチを作るも、脇谷三振、重信をピッチャーゴロに打ち取り味方の反撃を待ちます。
が、澤村に完全に抑え込まれ終戦・・・


見事、阿部の復帰戦へ花を添える形になりました。

中盤がチャンスで打てないのでは話しになりません。もっと気合いをいれて、粘り強く打ってやるっていう気持ちをみせてもらいたいものです。
さて、今日から始まりました交流戦。こんなのではフルボッコにされるだけなのでもっと根性いれてやってほしいですね。ボコられるのはボコだけで充分です。
それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(^_^)/~~



























