とある野球馬鹿の日常日記 -14ページ目

とある野球馬鹿の日常日記

タイトルどうり日常での出来事を
適当に書いてます。ほんとに適当なんで面白い要素1つもないですがそれでもいいのならご覧くださーい

みなさんやっはろー(^^)/



ついに梅雨入りしましたね。


雨に濡れて風邪など引かないよう、体調管理は気をつけていきましょう。



さて、恒例の?中身の無い挨拶が終わったので、本題の方へ。







外は雨でも中はいつもどーりの京セラドーム。


仕事が長引いたため、7時15分ぐらいにドームにつきました。


本日のバファローズの先発はリーグワーストの7敗を喫している西、ドラゴンズがプロ入り初勝利を狙う小笠原。


席に着いたときにはもうドラゴンズが3点リードという状況。


場面は3回裏、一死三塁で打者糸井。




粘って8球目を捉え、レフト前への追撃ののろしとなるタイムリーを放ちます!


次の回は三者凡退で西が攻撃のリズムを作ると、先頭のブランコがレフト線を破ると、激走しセカンドへヘッドスライディングをする闘志を見せ、無死二塁のチャンスを作ります!そして、




続く安達がライト前へヒットを放ち、ブランコがまたもや激走を見せ、タイムリーに!


足の状態はそこまでよくないとは思うんですが、ガッツを見せてくれましたね!


その後は両者譲らず、西も7回にピンチを背負うもののきっちりと抑え、7回3失点と悪いながらもきっちり試合を作ってくれました。


バファローズは8回から塚原(写真忘れました・・・)、




吉田一将と繋ぎ9回まで0、ドラゴンズは6回から祖父江、小川、山井と繋ぎこちらも八回まで0を並べます。


そして迎えた九回裏、マウンドには抑えの田島、先頭は安達の代打ボグセビック。ファーストへ叩きつけ内安打、そしてファーストへの送球が逸れている間に二塁へ進み、無死二塁のチャンス。続く伊藤がきっちり送り一死三塁。小島は死球を受け、続くバッターは西野。




うまく拾い、ライト前への同点となるタイムリーヒット!


続く糸井は敬遠で、バッターは今日は打てていない四番Tー岡田。しかし、最悪のファーストゴロホームゲッツー・・・試合は延長戦へ。


バファローズは十回が平野(また忘れた・・・)が四者凡退に抑えると、その裏、代わった岡田から小谷野がツーベースを放ち、一死二塁のチャンスを作ると、ブランコは歩かされ、続くは途中出場の原。しかし、原が見逃し三振、伊藤がサードゴロに打ち取られサヨナラならず・・・




十一回は佐藤達也がマウンドへ。しかし、野本にツーベース、堂上にヒットを打たれ一死一、三塁のピンチを背負います。ですがここから杉山、荒木と連続三振に取りピンチを脱します!


裏の攻撃は、上位に回るも四者凡退に。





そして、コーディエが十二回のマウンドへ上ります。しかしこれが大誤算。大島、平田、ビシエドに三者連続四球を与え、ひとつのアウトも取れずに降板・・・


いったい何しに出てきたんですかねぇ(#・∀・)





無死満塁というどうしようもない場面で出されたのは海田。


案の定、藤井にライトへ運ばれ二点タイムリー、さらに一死満塁から杉山にレフト線を破られ走者一掃のタイムリーツーベースでこの回5失点。


その裏、意地を見せたいバファローズでしたが中島のヒット一本に終わり、五時間を越える戦いも終戦。








結果は8-3と大差に。


正直、九回同点に追い付けたのは奇跡ですし、ほとんど負け試合だったんですけどね。


でも、九回、十回のチャンスを生かせなかったのが攻撃的には痛かったですね。


しかも、三番敬遠四番勝負という屈辱を受けながらゲッツーに終わってしまったTさんにはまだまだ四番には早いなぁという印象を受けました。ただまぁ日本ハムの中田だって栗山監督が我慢して四番で使い続けたからこそ、あそこまでの選手になったわけですし、辛抱強く四番に座らせてみるのもいいと思います。まぁ福良監督のことですからすぐ代えそうなんですが(ー_ー;)


投球のほうは西は立ち上がりこそ不安定みたいでしたが、四回以降は立ち直っていたので、その投球を初回からできるといい投球ができると思いました。


中継ぎ陣は平野を始め、吉田一将、塚原、さとたつの四人が酷使されながらもきっちり抑えてくれてますね。まだシーズンも中盤に入ったばっかですが、最後の方バテないか心配ですね(^_^;)


さて、その他の二人はダメダメでしたねぇ。まずはコーディエはお話にならないとして、海田も一本余計でしたね。無死満塁で緊急登板的な感じになったのでかわいそうなんですが、杉山にタイムリーツーベースを許したのはいただけませんね。貴重な左投手なんですから、もっとシャキッとした投球をしてほしいものです。コーディエに関してはなにも語ることはありません。荷物をまとめて北神戸へ行ってどうぞ。




さて、現地観戦はこれで五連敗・・・(ー_ー;)


ヤクルト三連戦がよかっただけに今日は勝てるかなって思ったんですが、甘かったかぁ・・・( ´д`)


次は10、11日のDeNA戦。今度こそ、勝利が見たいですね!


それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~('ー')/~~


今日のひとこま


ドアラ「時間が・・・」
みなさんやっはろ~(´・ω・)ノ


はい、それでは試合の方へ。




本日はこの三連戦中、唯一場所がちがいました。






本日の先発はバファローズがエースの金子千尋、ジャイアンツが大竹でスタート。


金子は初回に




坂本にセンターバックスクリーンへホームランを叩き込まれると、次の回には四球とヒットで一死1、2塁のピンチを招くと、亀井に左中間に運ばれ、それを小島が後逸、さらに安達がホームへ悪送球。




結果バッターの亀井までホームに帰ってきて二回までで四失点。


三回からはいつもの金子に戻り、8回まできっちりと抑えてくれました。


ただ、不運が重なったにしても序盤は打たれ過ぎでしたね。


連敗中に登板したエースにしては、ちょっと不用意な投球でした。


モレルを落とし、ボグセビックを上げて、四番には中島を座らせて、打順をいじるも今日もサクサク打線。


やっとヒットが出たのは五回、先頭のT-岡田がセンター前へ運び、小谷野倒れたあと、






今日一軍復帰のボグセビックが右中間を破り、T-岡田が激走を見せ一塁から一気にホームまで帰ってきて一試合ぶりの得点!


さらに、伊藤の打席で捕手の小林が後逸し、ボグセビックが生還して2点を返します!


続く6回裏、先頭小島が技ありのセーフティバントで出塁すると、西野がきっちりと送って糸井は四球を選び、一死1、2塁のチャンスを作ります。が、続く中島、投手が山口に代わった後のT-岡田も三振に取られこの回は0。


8回裏にも西野が久々の安打となる二塁打、糸井が四球を選ぶもののまたしても中島が三振。




九回はコーディエがマウンドへ。


相変わらずの荒れっぷりでしたが、見事四者凡退に抑えます。


その裏の攻撃、一死から小谷野がセンターをヒットを放つも、ボグセビックかファーストゴロ、代打ブランコが三振でゲームセット。









見事ジャイアンツへ勢いをつけさせる三連敗を喫しました。




ここまで四番に座ると打てなくなるのはなぜなんですかね?というか、何でこんなに四番が打てないの?まぁ座ってる選手が選手なんですが・・・


小島も昨日のチャンスで三振したときに確変は終了したっぽいですし、これからはもっと厳しい戦いになるのではないでしょうか。


この三連戦、唯一の収穫としては




この男が使い物になるようになってきたってことですかね。


まぁ勝ち試合で投げさせてみないと分かりませんがね・・・


なにはともあれ、交流戦ののっけからずっこけ、自力優勝も消滅してしまったバファローズ。少しでもいいので光明を見いだせるような戦いをしてほしいものです。


それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(´・ω・)/~~
みなさんやっはろー!(^_^)/


はい、今日から6月のスタートです。梅雨が控えてますが、雨に負けないように頑張っていきましょう。


さて、それでは今日もいってきたので書いていきましょう。タイトルでもうネタバレしたも同然ですが・・・







今季初めて仕事終わりのドーム。早く終わったため、試合開始には間に合いました。







本日の先発はバファローズが左の松葉、ジャイアンツが復活を目指す内海。


試合は初回、先頭の脇谷がショートへの内安打、安逹のエラーも絡んでいきなり無死二塁のピンチ。送りバントで一死三塁とされると、坂本のファーストゴロの間にジャイアンツが先制。その後、長野と阿部に連続安打を打たれるも、クルーズを打ち取りピンチをしのぎます。


松葉はその後、毎回ランナーを、3回以外は得点圏に進められながらも6回を0に抑え、自責点0でマウンドを降ります。


無死でのチャンスもきっちり抑えてましたし、きょうはほんとに粘り強い投球でした。


援護したい打線でしたが、内海の前にヒット3本と6回まで完全に抑え込まれます。まぁチャンスも二回あったんですが、相変わらず一本が出ませんでした。




7回からは佐藤達也が六試合連続の登板。



先頭の坂本にヒットを打たれ、長野に四球を与えたところで、よみがえるのは日曜日、中村にレフトスタンドへ放り込まれた記憶。


しかし、阿部、クルーズを三振にとり、村田に四球を与えるものの亀井も三振にとり、ピンチを脱します。


バファローズはその裏の回、先頭の小谷野が安打で出て、ピンチのあとにはチャンスあり(というかこの試合ピンチしかなかったんですがね(;・∀・))、といきたいところだったんですが、ブランコが痛恨のゲッツー・・・




8回は塚原がこちらも六試合連続のマウンドへ。こちらは見事、この試合初めての三者凡退に打ち取ります。まぁバファローズも当たり前のように三者凡退でしたけどね・・・




9回からは久々の登板となるコーディエ。


こちらもきっちりと三者凡退に打ち取り、サヨナラへ流れを作ります。


九回は糸井が倒れたあと、絶不調のモレルに代わり代打の中島がセンター前へ安打を放ち、続くバッターは五月9ホーマーを記録したT-岡田。球場の熱気は最高潮の中、フルカウントからの7球目、スプリットに空振り三振。そしてスタートを切っていた大城が刺され試合終了。








今日は投手陣が粘り強く投げていただけに、非常に悔しい試合でした。



今日は打"線"ではなく打"点"になっていましたね。出ても繋ぐことが一切できなかったことが敗因のひとつですね。まぁ、毎回ランナーを背負い、守備の時間が長く、流れを引き寄せられなかったのもありますが、四番をやる気の見えないモレルに打たせているようではこのチームに望みはないのかもしれませんね。


明日はエース金子千尋が先発。京セラドームでの巨人戦で思い出されるのは2014年のノーノー未遂試合。明日こそ、ノーノーは期待しませんが、その悪夢を払拭するような快勝を期待しています!


それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~(^_^)/~~


今季現地観戦3勝7敗・・・(´;ω;`)