MTRに苦戦 | sebastian-salamiの日々ブログ

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そして

ぶくぶくと

ギター教室での課題曲も、リード・リズムパートのほとんどを伝授して貰い、日々練習をしているわけですが、ギターだけでやっててもつまらないので、MTRにリード、リズムの2本のギターとベース、ドラムパターンを入れてカラオケを作ってやっているわけです。


最初、ドラムパターンは、プリセットのフレーズを繰り返し指定のテンポで流しておくだけでやっているのですが、やっぱり、フレーズに合わせたドラムパターンやフィルなどが入った、ドラムパート1曲分を打ち込んでやったほうが楽しいので、せっせと打ち込みました。


使用しているMTRはBOSSのBR600。


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今回は、似たようなプリセットパターンを組み合わせるのではなく、原曲を聞きながらドラムパターンから作りました。

1曲分を作るためには、どのパターンをどの順番に鳴らすかという入力作業を繰り返していきます。このパターンの区切りをステップと言うのですが(BR600の取説では)、課題曲はブレイクも多く、その度にステップを増やさなければなりません。

BR600という機種では、50ステップまでしか入力できないのですが、課題曲は、1クールだけで、48ステップを使用してしまいます。

課題曲は、リード、リズムパートを入れ替えて2クール演奏するので、ステップが足りなくなってしまいました。


大昔のBOSSのリズムマシーンには、チェイン(チェーンかな)と言う機能があって、長い曲は2曲分、3曲分のパターンを連続演奏させることが出来ましたが、BR600の取説を読み返しても、似たようなことが出来ない様子(BR600も随分古い機種なんだろうなぁ。最新型ならこんな心配もないのでしょうが)。


苦労して作業しただけに、ちょっと悲しい。


でも、それぞれのパートを音入れして聞いてみると、自分で音をとったベースパターン(あやしいが)と合わせて、ギターがうまくなったような気がします。

ただ、本番になると、勘違いだったことに気がつきますが・・・


なんにしろ、フルアコちゃんの鳴りも気持ちよくなってきました。