「間違った『ヨーコの話』学びたくない」
米国に住むある韓国系の女子中学生が、「日本による植民地支配末期に韓国から日本へ避難する日本人女性・子供たちに韓国人が性的暴行を加えたとする、日本人作家の自伝的小説『ヨーコの話』を学ぶことはできない」とし、1週間登校を拒否した。
中略
米国生まれでニューヨーク近郊のある私立学校に通う7年生のホ・ボウンさん(米国名アレックス・ホ)=11=は、「韓国を侵略し多くの人を殺したのは日本人のほうなのに、この本の至る所で韓国人が日本人を暴行し、とても悪いことをしているように書かれている。ある一節を読み、涙がとめどなく流れそうになった」と語った。ホさんは「私のクラスの友達がこの本を読んだら、私をからかい、悲しくなるのではないだろうか。私自身が心の平穏を感じ、思う存分意見を述べる場であるべき学校のクラスで、こうした扱いを受けることはあってはならないこと」と心配した。
ホさんは2004‐06年の夏に母親と共に韓国を訪れ、国立博物館などを見学し、日本が植民地統治などで韓国人に被害を与えたという歴史的事実をきちんと知っていた。
ところが韓国人のほうが日本人を脅かし、性的暴行を加えたという内容の本が昨年9月に英語の授業の教材として配られたことから、ホさんは先生に「私は家に帰る」と告げ、カバンを持って帰宅したという。ホさんはその後、この本を教材として授業が行われた1週間ほど登校を拒否し、学校側はついに『ヨーコの話』を教材として使わないことを決めた。
ニューヨーク=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
なんか盛り上がってきて楽しくなってきました。
この小説は読んでいないので何とも言えませんが、建前上差別を否定するアメリカにおいて、またポケモンの格闘シーンも穏やかな音楽を流すほど子供への残虐映像、写真を排除するアメリカにおいて教科書に採用されるのだから、純粋に戦争の醜さや人間性がゆがめられる戦争そのものへの異常性を教育するいい題材と思ったに違いません。特別韓国人の非道性や残虐性をターゲトにしたものである訳ないことは、想像にたやすいことです(私は朝鮮人が非道性や残虐性の高い民族であることがだんだんわかってきましたが)。それなのにこれだけの反応をする韓国人の精神の異常さに興味がわきます。
>ホさんは2004‐06年の夏に母親と共に韓国を訪れ、国立博物館などを見学し、日本が植民地統治などで韓国人に被害を与えたという歴史的事実をきちんと知っていた。
の記述に有るように韓国人に与えた歴史的事実という一部に真実が有るのかもしれないが、大部分は捏造されたものををみて、どちらの事実が正しいか考えることなく、日本が悪いと脊髄反射的に反応する韓国人に対する教育への興味と恐怖を禁じ得ません。
日本も戦前、戦中は、事実をゆがめてあたかも日本が優勢であるかのごとく、捏造報道をしていたし、天皇陛下の悪口でも言おうものならとんでもないことになっていたろう。今の韓国で日本を褒め讃えようものならとんでもないことになる状態はある意味似ていて、およそ5-60年ほど言論の自由や民主主義が遅れている。まあ、一方的に韓国を非難できないのかなと思うこともあるが、当時の日本は軍国主義、言論弾圧も有った、(と素直に日本人は過去を反省することが出来ますが韓国ではいかがです?)でも韓国はもう軍事政権下ではないはずで、法治国家の民主主義国であると認識しているのですが、実態は違うようです。日本の歌や映画は禁止されているなど、言論や表現の自由がないことは嫌韓になる前から知っていました。日本の曲を著作権無視で、勝手に韓国の歌詞をつけて売り出しているのを知ったのは最近ですがね。ってことは法治国家でもなかったのね。
そんな風におもっていたら中央日報に立続けにヨーコ書籍の感想文が載っていました。
『竹の森遠く』最後まで読んでみたら…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83923&servcode=400§code=400
前略
小説は言わば、12歳の少女の波乱万丈避難記だ。
日本人ヨーコ・カワシマ・ウィキンスさん(74)が60年前にもなる12歳の記憶をもとに小説を書いたものだ。だから事実と違うことがあるかもしれない。記憶というのは本来、完全であるといえるかどうかわからない。少女が住んだ豆満江(トゥマンガン)付近は、竹が生育できない気候であり、ソ連軍が参戦した日付や爆撃機の種類も小説が記述したものと歴史とは違っている。多くの脈絡から見た場合、少女の父はマルタ実験を行った731部隊所属である可能性もある。
それにしても小説のメッセージは大きく変わらないと思う。朝鮮人が日本人を性的暴行する場面も小説のテーマは変えることはできないと信じる。
否定的だったが悪意的ではなかった。小説は戦争の血生ぐささを物語っていた。少女にとって敵は朝鮮だけではなかった。飢えであり、貧乏であり、日本でもあった。
我々としては当然気分が悪い。いきなりののしることから始めることではないと思う。
敢えてこの本の責任の先が誰かを言わなければならないとすれば、判断のつかない子供たちにこの本を勧めた米国政府だろう。大きくなった大人が読む小説と、子供たちが声に出して読む教材とは次元が違う。
小説を読んだ2000人中の1人としてあえて言ってみた。
ソン・ミノ記者
2007.01.23 10:34:05
>多くの脈絡から見た場合、少女の父はマルタ実験を行った731部隊所属である可能性もある。
読んでないので、断定できませんが、これまでの朝鮮人の言動を観る限り731部隊をにおわせる記述なんて全くないことに、確信を持っています。 とにかく日本の悪事に、悪行と関連づけたいだけで、日本を貶めることに国を挙げて取り組む姿勢が気色悪くて仕方ありません。
>我々としては当然気分が悪い。いきなりののしることから始めることではないと思う。
この文面も斜め上からの目線で、自国民が行ったことに対する反省などのかけらも有りません。
こんな国と国民と友好が築けるのはいつのことでしょうか。
朝鮮民族がこんな状態であることを知ってしまった私のような日本人は友好を築く気がそがれる一方なのですが、今後もそうした日本人が増えることでしょう。
いっそ朝鮮日報をすべての日本人が読むことを義務づけてはいかがでしょうか? おそらく8割の日本人が嫌韓となって友好を築こうなんて気が起きなくなるでしょう。そうした民間の内政干渉で朝鮮を変えた後なら友好が築けるのかな、と考えてしまいます。だったらいいなで友好を築く必要性は日本にはないんだけどね。
米国に住むある韓国系の女子中学生が、「日本による植民地支配末期に韓国から日本へ避難する日本人女性・子供たちに韓国人が性的暴行を加えたとする、日本人作家の自伝的小説『ヨーコの話』を学ぶことはできない」とし、1週間登校を拒否した。
中略
米国生まれでニューヨーク近郊のある私立学校に通う7年生のホ・ボウンさん(米国名アレックス・ホ)=11=は、「韓国を侵略し多くの人を殺したのは日本人のほうなのに、この本の至る所で韓国人が日本人を暴行し、とても悪いことをしているように書かれている。ある一節を読み、涙がとめどなく流れそうになった」と語った。ホさんは「私のクラスの友達がこの本を読んだら、私をからかい、悲しくなるのではないだろうか。私自身が心の平穏を感じ、思う存分意見を述べる場であるべき学校のクラスで、こうした扱いを受けることはあってはならないこと」と心配した。
ホさんは2004‐06年の夏に母親と共に韓国を訪れ、国立博物館などを見学し、日本が植民地統治などで韓国人に被害を与えたという歴史的事実をきちんと知っていた。
ところが韓国人のほうが日本人を脅かし、性的暴行を加えたという内容の本が昨年9月に英語の授業の教材として配られたことから、ホさんは先生に「私は家に帰る」と告げ、カバンを持って帰宅したという。ホさんはその後、この本を教材として授業が行われた1週間ほど登校を拒否し、学校側はついに『ヨーコの話』を教材として使わないことを決めた。
ニューヨーク=チェ・ウソク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
なんか盛り上がってきて楽しくなってきました。
この小説は読んでいないので何とも言えませんが、建前上差別を否定するアメリカにおいて、またポケモンの格闘シーンも穏やかな音楽を流すほど子供への残虐映像、写真を排除するアメリカにおいて教科書に採用されるのだから、純粋に戦争の醜さや人間性がゆがめられる戦争そのものへの異常性を教育するいい題材と思ったに違いません。特別韓国人の非道性や残虐性をターゲトにしたものである訳ないことは、想像にたやすいことです(私は朝鮮人が非道性や残虐性の高い民族であることがだんだんわかってきましたが)。それなのにこれだけの反応をする韓国人の精神の異常さに興味がわきます。
>ホさんは2004‐06年の夏に母親と共に韓国を訪れ、国立博物館などを見学し、日本が植民地統治などで韓国人に被害を与えたという歴史的事実をきちんと知っていた。
の記述に有るように韓国人に与えた歴史的事実という一部に真実が有るのかもしれないが、大部分は捏造されたものををみて、どちらの事実が正しいか考えることなく、日本が悪いと脊髄反射的に反応する韓国人に対する教育への興味と恐怖を禁じ得ません。
日本も戦前、戦中は、事実をゆがめてあたかも日本が優勢であるかのごとく、捏造報道をしていたし、天皇陛下の悪口でも言おうものならとんでもないことになっていたろう。今の韓国で日本を褒め讃えようものならとんでもないことになる状態はある意味似ていて、およそ5-60年ほど言論の自由や民主主義が遅れている。まあ、一方的に韓国を非難できないのかなと思うこともあるが、当時の日本は軍国主義、言論弾圧も有った、(と素直に日本人は過去を反省することが出来ますが韓国ではいかがです?)でも韓国はもう軍事政権下ではないはずで、法治国家の民主主義国であると認識しているのですが、実態は違うようです。日本の歌や映画は禁止されているなど、言論や表現の自由がないことは嫌韓になる前から知っていました。日本の曲を著作権無視で、勝手に韓国の歌詞をつけて売り出しているのを知ったのは最近ですがね。ってことは法治国家でもなかったのね。
そんな風におもっていたら中央日報に立続けにヨーコ書籍の感想文が載っていました。
『竹の森遠く』最後まで読んでみたら…
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83923&servcode=400§code=400
前略
小説は言わば、12歳の少女の波乱万丈避難記だ。
日本人ヨーコ・カワシマ・ウィキンスさん(74)が60年前にもなる12歳の記憶をもとに小説を書いたものだ。だから事実と違うことがあるかもしれない。記憶というのは本来、完全であるといえるかどうかわからない。少女が住んだ豆満江(トゥマンガン)付近は、竹が生育できない気候であり、ソ連軍が参戦した日付や爆撃機の種類も小説が記述したものと歴史とは違っている。多くの脈絡から見た場合、少女の父はマルタ実験を行った731部隊所属である可能性もある。
それにしても小説のメッセージは大きく変わらないと思う。朝鮮人が日本人を性的暴行する場面も小説のテーマは変えることはできないと信じる。
否定的だったが悪意的ではなかった。小説は戦争の血生ぐささを物語っていた。少女にとって敵は朝鮮だけではなかった。飢えであり、貧乏であり、日本でもあった。
我々としては当然気分が悪い。いきなりののしることから始めることではないと思う。
敢えてこの本の責任の先が誰かを言わなければならないとすれば、判断のつかない子供たちにこの本を勧めた米国政府だろう。大きくなった大人が読む小説と、子供たちが声に出して読む教材とは次元が違う。
小説を読んだ2000人中の1人としてあえて言ってみた。
ソン・ミノ記者
2007.01.23 10:34:05
>多くの脈絡から見た場合、少女の父はマルタ実験を行った731部隊所属である可能性もある。
読んでないので、断定できませんが、これまでの朝鮮人の言動を観る限り731部隊をにおわせる記述なんて全くないことに、確信を持っています。 とにかく日本の悪事に、悪行と関連づけたいだけで、日本を貶めることに国を挙げて取り組む姿勢が気色悪くて仕方ありません。
>我々としては当然気分が悪い。いきなりののしることから始めることではないと思う。
この文面も斜め上からの目線で、自国民が行ったことに対する反省などのかけらも有りません。
こんな国と国民と友好が築けるのはいつのことでしょうか。
朝鮮民族がこんな状態であることを知ってしまった私のような日本人は友好を築く気がそがれる一方なのですが、今後もそうした日本人が増えることでしょう。
いっそ朝鮮日報をすべての日本人が読むことを義務づけてはいかがでしょうか? おそらく8割の日本人が嫌韓となって友好を築こうなんて気が起きなくなるでしょう。そうした民間の内政干渉で朝鮮を変えた後なら友好が築けるのかな、と考えてしまいます。だったらいいなで友好を築く必要性は日本にはないんだけどね。