【コラム】レクサスを夢見るヨルリン・ウリ党(上)

 与党ヨルリン・ウリ党の李啓安(イ・ゲアン)議員が同党からの離党を表明し、「レクサスを夢見ながら…」という題した声明を発表した。同声明の趣旨はトヨタ自動車がレクサスという新しいブランド名のみを冠した高級車により、米国の消費者の「しょせんは日本のトヨタ車」という認識を変え、大成功を収めたことを手本に、与党ヨルリン・ウリ党を生まれ変わらせたいというものだ。

 「『ヨルリン・ウリ党印』の商品で市場に打って出たものの、今や『ヨルリン・ウリ党印』という理由だけで敬遠される状況になった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と一体だと認識されているヨルリン・ウリ党が、機能や品質を確認しようとしさえしないままそっぽを向いている国民に商品を買ってもらおうとするなら、格別な工夫が必要だ」

 李議員の言う格別の工夫とは、消費者から不適格との審判が下された「ヨルリン・ウリ党」と「盧武鉉」というブランドを捨て、新しいブランドを作ることだ。まったく筋が通らない話ではある。製品はすばらしいのに売れ行きが悪いのは包装に問題があるからであり、だから包装に手を加えて売り出してみようとでも考えているのだろうか。

 消費者をばかにしているとしか思えないこの離党の弁も、すでに離党した議員や、心の中では離党状態にある議員の心には響くらしい。与党議員たちは「なぜこんなことになったのだろうか」、「われわれがいったい何を間違ったというのか」と首をかしげながらも「とにかくヨルリン・ウリ党ではだめらしいので、新しい党を結成しよう」と話している。何が問題なのか、なぜ離党しなければならないかもわからないまま、とにかく家出しようという格好だ。

 次の大統領選挙を前に、与党の政権維持を夢見る人たちが、任期末に落ち目の大統領を責め立てる光景は以前にも見かけたものだ。しかし自らの存在場所である党を捨てるようなケースはなかった。過去にはむしろ党内で勢力争いが活発化したものだ。

 ところが今、与党議員たちは大統領を捨て、さらには党まで捨て始めた。彼らはつい最近まで身を置いていた党に向かって、「アイデンティティーのない寄せ集め」と毒づき、「無能や無責任に陥った政党」と攻撃している。「ポスト盧武鉉」を夢見る与党の大統領候補たちまでもがこの自己否定の隊列に加わり、今やせっぱ詰まった盧大統領が「出て行こうとするなら自分は出て行っても良いので、交渉に応じてほしい」と言い出す始末だ。大統領が与党議員に交渉に応じるよう求めるなど、これまでに聞いたこともない。

ホン・ジュノ編集部副局長
朝鮮日報/朝鮮日報JNS  記事入力 : 2007/01/30



昔も今も朝鮮人の統治能力はひどいものですね
そのとき都合のいい方になびいていく事大主義というのをまざまざと見せつけられるコラムです。
しっかり自立してこなかったから日本に併合されて、ハングルを全国民に普及させる教育を施し、乞食から文化人に成長させてもらったのに。日本が負けると事大主義であんなに憧れていた日本を逆恨みし、政府への求心力として反日教育を施すなんて、人間のくずの集まりだな。併合したのは間違いだったと言う点では朝鮮人と意見が一致しますかね。

車好きの韓国人がレクサスに例えて何か表現しようとしたんだけど

>「しょせんは日本のトヨタ車」という認識

と日本をこけにすることを忘れないところが正しい朝鮮人の姿ですね

>彼らはつい最近まで身を置いていた党に向かって、「アイデンティティーのない寄せ集め」と毒づき、「無能や無責任に陥った政党」と攻撃している

自分を棚に上げて他人を、しかもそれまでの行動を省みず攻撃するところも典型的な朝鮮人の姿ですね。
アイデンティティーのない寄せ集めは朝鮮人そのものでしょう。


最近はちょっとノムタンが哀れになってきました。
自分たちが直接投票して決めた大統領なのにね。
日本には馬鹿森みたいななさけない総理大臣もいたけど
【萬物相】日本人の「迷惑をかけて申し訳ない」

 日本の戦後文学の旗手、三島由紀夫の代表作『金閣寺』は1950年に京都の金閣寺で実際に起きた放火事件を題材にした小説だ。

 この小説に主人公として登場する若い学僧は、日本人が伝統文化の象徴のように大切にしている金閣寺に火をつけた後、睡眠薬を飲んで自殺しようとしたが未遂に終わった。

 自殺したのは学僧の母親だった。息子の放火と関連して事情聴取を受けて帰宅する途中、橋から飛び降り自殺をしたのだ。母親が警察で繰り返した言葉は「皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません」だった。

 詩人で随筆家の金素雲(キム・ソウン)は日本を旅行中、東京ステーションホテルに泊まった。ある日、東京駅から連絡を受けた。あて先が間違っていて、ホテルに行くはずの電報が東京駅に届いたという。

 多忙で時間がないから読み上げてほしいと頼むと、駅員は「ご迷惑をおかけして申し訳ない」とためらう様子だった。後にその電報はソウルにいる息子の死を知らせるものだったことがわかったという(『木槿通信』)。

 他人に迷惑をかけることは、日本人が社会生活で最もタブー視していることのひとつだ。他人に面倒をかけ、気を使わせ、煩わせることは全てこれに該当する。

 幼稚園の時から教育の第一目標は「人に迷惑をかけない子どもにすること」だ。ある人が雪崩に遭い渓谷で遭難し、辛くも救助された。この人が最初に言った言葉は「助けてくれて感謝する」ではなく「迷惑をかけて申し訳ない」だった。

 イラクで武装勢力に拉致された日本人の香田証生さんが殺害されたという連絡を受けた家族が「迷惑をかけて申し訳ない」という談話を伝えた。

 どのような事情があろうとも、家族が非業の死を遂げたのに、これほど冷静でいられるのだろうかと驚かされた。

 この数日前も、新潟県中越地震で2歳の皆川優太ちゃんら親子が土砂崩れに巻き込まれたという連絡を受けた祖母の反応は「元気に家を出た優太がまた元気に家に戻ってくるのを待っている」とだけ話した。「皆さんに申し訳ない」とは言わなかったが、同じことだろう。

 死んでも他人に迷惑をかけないという心の底には、他人が迷惑をかけるのも絶対に容認できないという考えがある。これが日本という共同体を維持する人間関係のルールだ。

 自分の感情を自由に噴出でき、人の考えにも自由に干渉できる韓国ではなかなか見られない風景だ。

金泰翼(キム・テイク)論説委員 tikim@chosun.com
記事入力 : 2004/11/02 14:52



なぜか2004年の記事がアクセストップ10にランクインしていました。
このころは無韓心であった自分も今では驚韓から嫌韓になり最近は笑韓になってきました。
こいつらもう笑うしかないかなって感じ。そばにいないし、近くにいたら笑ってられないけどね。

記事の内容も日本人として当然の感情である他人に迷惑をかけないこと。
こんな当たり前の感情がない韓国人とはつきあっていけないよな。
だからこんなに高飛車でずうずうしいこと恐縫えない態度や、記事を書けるんですね。

>他人が迷惑をかけるのも絶対に容認できないという考えがある。

日本人は何もかける気がなくてかけてしまった迷惑に対しては比較的寛容ですよ。だから多くの日本人が韓国または韓国人のかける迷惑を容認してきたんでしょう。でも、 

韓国人が日本人に対して迷惑をかけることを当たり前や当然の権利とばかりに感じていることを知ってしまうと、いくら温厚な日本人も寛容ではいられません。れが今の自分であり、韓国人の特性をもっと知らしめた方が、最終的に日本と韓国の関係をよくすることだと気づきました。

>自分の感情を自由に噴出でき、人の考えにも自由に干渉できる韓国ではなかなか見られない風景だ。

「感情を自由に噴出でき」ってなんかきれいそうな表現だけど、ようは火病、発作のようにわめき散らすことよね。 「人の考えにも自由に干渉できる韓国」ってだから日本へ内政干渉してくるんだね。迷惑なんだよまったく。絶対容認できないよ  おっ!記事が正しいことになってしまった。ショック!

「なかなか見られない風景だ」ってことは迷惑をかけても申し訳ないなんて感情はわいてこないってことね韓国人は。納得

やはり韓国では迷惑かけ放題、だから火をつけたり、デモで騒いだりできるのですね、そしてお近づきになりたくないべーっだ!

でもなでランクインしたんだろう?
「韓国の貿易黒字は対日貿易赤字で相殺」 LG経済研

 昨年初めて韓国の対日貿易赤字が、対日貿易を除く貿易黒字額を上回った。また、韓国がここ3年間で計上した貿易黒字の大半は、結局、対日貿易赤字を埋め合わせるにすぎなかったことが分かった。

 LG経済研究院は28日、「ウォン高・円安で拡散する日流」と題する報告書で、このように書き、「もし、日本との貿易が、赤字ではなく均衡を維持していたとすれば、韓国の貿易収支の黒字額は2倍に跳ね上がっていただろう」と明らかにした。

 報告書によると、対日貿易収支の赤字額は2004年と05年でそれぞれ244億ドル(約2兆9524億円)で、昨年は253億ドル(約3兆613億円)にまで拡大し、史上最大規模を記録した。

 一方、対日貿易を除いた場合の貿易収支は、2004年は294億ドル(約3兆5574億円)、2005年は232億ドル(約2兆8072億円)、2006年は164億ドル(約1兆9844億円)とそれぞれ黒字を計上していた。

 従って、対日貿易赤字がなかった場合、韓国の貿易黒字規模はここ3年間で1400億ドル(約16兆9400億円)台にまで跳ね上がっていた、との主張だ。

 特に、報告書は「最近のウォン高・円安で、旅行などのサービス部門の収支までが2年連続で赤字を計上するなど、対日経常収支までが赤字として定着してしまう可能性が高い」と警告した。ちなみに、円に対するウォン高は2004年1月初めに比べ30.8%も進んでいる。

 また、報告書は「円に対するウォン高で日本への旅行が容易になったほか、日本文化との距離が縮まったことで、“ヨン様ブーム”がもたらした旅行収支の黒字額もすでに赤字へと転じるなど、国内に“日流”が拡散する兆しが見受けられる」と指摘した。

 LG 経済研究院のペ・ミングン研究員は「世界との貿易で懸命に稼いできた資金を、素材、部品、技術などを持ち込むための代価として、そっくりそのまま日本に引き渡さなければならないとすれば、結局、韓国は努力するばかりで得をするのは日本だけということになってしまう。このような構造から一刻も早く抜け出さなければならない」と締めくくった。

鄭恵全(チョン・へジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS



韓国人はとにかく日本にカネを払うのは嫌いみたいです。
なんだか貿易赤字の分を返せといってるような気がします、どういう気で書いた記事なのでしょうかね。

>「もし、日本との貿易が、赤字ではなく均衡を維持していたとすれば、韓国の貿易収支の黒字額は2倍に跳ね上がっていただろう」


たらればをいうんじゃありません、朝鮮人は人のものばかり欲しがらずに、自分たちの分相応でものを考えてください。

>世界との貿易で懸命に稼いできた資金を、素材、部品、技術などを持ち込むための代価として、そっくりそのまま日本に引き渡さなければならない

懸命に働いたってはてなマーク日本の技術を日本に指導してもらい、礼も言わず、あまつさえ技術を盗んだうえで成り立っている韓国産業が懸命になっていることは働くことでなくパクることでしょプンプン
だいたい順番が逆でしょう。日本の優秀な部品、素材を購入して、日本より安い人件費で外箱だけ作って世界に流すことで、資金を得させてもらっているので日本の企業に感謝しなければなりません。とでも書いてくれればいいんだけど。相も変わらず斜め上から目線ですね。よくもそこまで図々しくなれるな。

>韓国は努力するばかりで得をするのは日本だけということになってしまう

そっくりかえしてあげます。日本は努力するばかりで、安易にパクられて、サムスンのように日本ブランドを印象づける富士山もどきを背景に欧米でCMを流すような寄生虫のように吸い取られ、わずかばかりのカネを払う際にもこんな言い草で払われては、得をするのは韓国ばかりですよ。