犬の難治性てんかん記録

犬の難治性てんかん記録

愛犬のてんかんの治療のに記録を書いてます。難治性てんかんの経過。


犬のてんかん治療について書いてます。記録です。

2019年4月ぶり、実に5年間無発作状態であったモコ。

しかし2025年に入ってから下痢やら肛門搾りやらと動物病院に通院する回数が増えた。

昨年夏以降後脚が明らかな衰えが見えて、立ち上がった時とかガクガクと小刻みに震えるが目立ち始めた。昨年から冬場はコート着用しての散歩となる。

2025年の夏は40℃になる日もあったが体調を崩す事なく過ごせた。

しかし秋以降、体調が優れない日が増えた。

下痢したり肛門線が炎症起こしたりしていた。

2025年11月4日、午後4時40分、散歩から帰宅して20分弱経った頃に突然発作が起きた。

今回の発作は全身性と言うより下半身の硬直が主な発作であった。時間にして20秒くらい。

動物病院に連絡しダイアップ10ミリ坐薬を投与するように指示されたが一人では挿入出来ず忘れてしまった。

その為、翌日5日午前8時40分に2回目の発作が起きた。やはり下半身の硬直性の発作。

モコは下半身が弱ってきているから発作も出やすいのかもしれない。

動物病院にてダイアップ10ミリ坐薬挿入してもらった。自宅に帰宅後も2時間くらい落ち着かない様子でウロウロしていた。2時間後には落ち着いて毛布の上で寝てた。

水はよく飲んでいたし、ご飯が欲しくて鳴いていた。食欲が増加したみたい。

今回の発作のトリガーは気温差と興奮する出来事が1日にあったからだと思われる。後は老化。

老化は仕方ないので今後の教訓としてブログに書いておく。


今回の発作の治療

ダイアップ10ミリ坐薬

コンセーブ50ミリから100ミリへの増量。これは5日間のみ。

臭化カリウムは変わらず。


坐薬は発作が起きたら10ミリ挿入する事。


コンセーブの増量は5日間飲んでみて発作が継続しないようなら50ミリに戻す。発作が起きる予防に一時的な増量も有効だと教えてもらう。薬は最低限の量で今まで落ち着いてきていたから今回も一時的な増量で大丈夫だろうと言われた。


発作自体は軽く済んだけどやはり発作が起きると自分自身が落ち着かない。

今日はフルムーンの満月だ!

体調不良が出やすい日なのかもしれない。