犬の難治性てんかん記録 -2ページ目

犬の難治性てんかん記録

愛犬のてんかんの治療のに記録を書いてます。難治性てんかんの経過。

7月は雨ばかりで肌寒い日々が続き、8月、お盆前まではうだる様な気温が続き、今年の夏ななんともまぁ〜 過ごしづらかった。

モコは2018年8月15日に癲癇発作を起こすようになってから1年‼️
一度は余命宣告されながらも転院し、薬の変更をした事により嬉しい事に以前と変わらず元気な姿を見せてくれている。

7月から挑戦しているコンセーブの減薬‼️
8月に入りまた25mgの減薬になった。

これで投与前の最終目標、1日のコンセーブの量が100mg になった。

朝 コンセーブ 50mg + KBR 臭化カリウム 1cc

夜 コンセーブ50mg+ KBR 臭化カリウム 1cc


KBR を投与してからは痙攣発作が起きていない‼️


ただし、全身硬直発作とは言えない軽い発作は起きている模様。

モコの場合は、寝言のようにワフワフと鳴いている場合、見に行くと首を反らせて寝ていることが多く、その時に呼びかけると全く身体は動かないが目だけが動く時がある。
1、2分するとグー 喉を鳴らしてからムクッと起き上がる。 これは減薬する前から度々起こった症状で、もしかすると軽く発作は起きているかもしれないとの事。
しかし、全身硬直発作や失禁、ヨダレ等が起きなければ無発作状態と言っていい‼️

KBRを投与する前の発作回数、発作状態が酷すぎたためだ。

コンセーブ減薬をしても全身硬直発作が3ヶ月に一回程度であれば問題はない。
モコは全身硬直発作が一度も起きていない‼️
これはモコには奇跡のような時間だ‼️

今の状態が長く続くように願うのみだ‼️