昨日は、特別支援学校 小学部 1年生
の我が家の次男の授業参観でした。
最初の感想としては・・・・
ビックリ!!
保育園時代の次男からは、
想像できないぐらい、落ち着いて
授業を受けることができていた。
参観の授業は、体育。
〇準備体操
↓
〇平均台やジャンプなどの障害物上を歩く
↓
〇終わりの体操
さすがに、最後の方は集中力が切れて、
先生の膝の上に乗る姿も少しあったけど、
全般的に、
“授業をうけている”
って感じだった。
最初の準備運動では、
ラジオ体操と、体育館の隅を何週か回るのだけれど、
先生の号令と、友達の様子をみて
特に支援なしで、できていた。
お友達の発表の時も、
後半を除いては、ちゃんと、定位置で
座ってみることができていた。
保育園の時、発表会のたびに、
私の気持ちをザワザワさせた次男。
落ち着かなくて、
みんなと一緒に行動できない次男。
私の姿を見つけると、
私の方へ駆け寄って来てしまう次男。
そんな姿はなかった。
授業中、私の姿を見つけると・・・
ニコリと笑って、私の方を見るぐらい。
改めて、我が家の場合は、
支援学校を選んで、良かった。
これは、あくまでも、我が家が住む地域とうちの次男の場合。
地域やその子その子の特性により、違う。
学校へ通い始めて、3か月の成長もあるけど、
先生方の指導のたまもの。
保育園と学校では、その目的は違えど、
支援学校の先生の指導力を見た気がした。
ちゃんとルールを守れているけど、
そこには、楽しそうな、居心地よさそうな
ニコニコの次男がいた。
授業参観が終わって、私が駆け寄っても、
先生と手をつないで、そそくさと
教室へ戻っていった。
そんな後姿をみて、
『この子の居場所は、ここなのだな~
居心地いいのは、ここなのだな~』
って思った。
インクルージブ教育は大切で、目指したい。
けど、今を生きる我が子のベストの選択を
しないといけない現実。
親なら多くの人が、悩むよね〜〜〜
昨日の授業参観をみて、こう思った。
我が家の場合は、お受験することなく、
私立の名門小学校ではなく、
生活力を身に着ける手厚い小学校に来た。
と思えばいい!
少し前まで、小学校に進学したことで、
急に、世間とは分けられた感を感じて、
落ち込むこともあったけど、
少し気持ちがすっとした。
学校の先生に感謝!!
ありがとうございます!!
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