我が家は、
若い子育て世代と私たちの親世代が
混在する住宅地にすんでいます。
長男が、小学校1年の時、
登校渋りをしていた時に、
近所のおば様(私の親世代)から
『長男君のことも、
ちゃんと見てあげてね』
といわれました。
この方は、我が家の次男に障がいがあることを
ご存知だったので、
きっと、長男の登校渋りは、
次男に手がかかって、私が長男のことを
みてあげれていないのだろうという憶測のもと、
そんな言葉かけになったのだと思います。
そして、そのおば様は、きっと
優しい親切心からのお声かけだったのでしょう。
けど、私には、正直
ちっとも優しくきこえなかった(笑)
おば様の言いたい事も、よくわかるし、
実際、次男に手がかかってしまっていることも事実。
けど、本当に私は長男のことを
みれていなかったのか?
私はみているつもりでも、
正解は、長男の中にあるので、
実際は分かりませんが、
この言葉で、少なからずは私
傷つきました。
自分は、最大限
長男と次男を平等にみているつもり。
長男のことももちろん大切にしているつもり。
けどね、すべて『つもり』なんです。
長男の登校渋りが
私が原因なのか?ほかにあるのか?
わかりません。
けど、母親として、なんだか、
責められているように受け止めてしまいました。
これ、分かるかな???
正しいこと言われていても、
責められている気分。
(この場合は、正しいこと言われているのかもわかんないけど)
この時、私は、きっと
この長男の登校渋りをどうすればよいのか?
じゃなくて、
悩んで、困っている私に、
共感や寄り添ってほしかった。
けど、そんなことを言っていたら、
せっかく親切心で声掛けしてくださった方も、
「もう何も言えないじゃん」
ってなりますよね。
その通りだと思う!!
わがままだよね(笑)
けどね、自分の今後のために考えた結論。
私も、同じようなことをやらないようにでた結論。
やさしさは
一方通行。
優しい言葉をかけた時・・・
優しい言葉をかけた自分に満足したり、
優しい言葉をかけて相手に見返りを期待したり、
けど、やさしさは、
ただただ、相手が何を欲しいのか?
ただただ、相手に必要なことは何か?
それだけを思って、プレゼントする。
それが、本当のやさしさなのかなって、
しみじみ考えちゃった。
以上!!
私も、
やさしさをプレゼントできるように頑張ります!
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