先日、私と夫、長男3人になった時
長男がふと、
『次男ちゃん、学校に行って、
色々手伝ってくれる人はいるの?』
『大丈夫なの?』
といってきました。
(次男は来年1年生です)
あまりにも、急の発言だったので、
夫も、私も目が点・・・
で、すぐさま
兄さんが、そんなにも、
次男の就学のことを心配してくれていたことに、
ビックリだし、感動だし、感心だし、感激だし・・・
いろんな感情が出てきた。
長男は、次男の就学先を、自分と同じ、
地域の学校の支援級を望んでいました。
自分と同じ学校なら、次男のこと
いろいろフォローできると思って、
安心していたようですが、
私たち親が決めた進学先が、
特別支援学校だったので、
支援学校に決めたよと報告したときから
気になっていた様子です。
一度、就学相談を長男と次男と私の3人で
行ったことがあるのですが、
その時も、小学部は
すでに授業が終わった時間だったので、
その時のことを覚えていて、
『あそこの学校は、高校生以外にも
小さい子もちゃんといるの?』
と聞かれ、そのあたりも不安だったみたいです。
長男には、改めて、
特別支援学校の体制と
なぜ、まずは支援学校への進学を希望したのかを
説明しました。
まだまだ、子どもだと思っていたから
簡単な説明で大丈夫だと思っていたけど、
家族の一員として、
きちんと説明して、長男の声にも
耳を傾けることの大切さを感じました。
そして、
こんなに次男のこと考えてくれている
長男だから、同じ学校に通わなくて、
かえって良かったも・・・・
とも思いました。
同じ学校に通っていたら、
長男は次男の心配や世話ばかり
していたんじゃないかと思ってしまった。
長男は、
長男自身の世界を大切にしてもらいたい。
もちろん、兄弟仲が良いのは望ましいけど、
仲が良いのと、また、違う気がして・・・
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