『ダウン症をもつ弟の運動会』で兄が感じたこと | 幸せな時間

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9歳の長男、5歳のダウン症の次男のママです♡

ダウン症の次男の事や、家族のこと…何気ない日常を綴っています。山あり谷ありだけど、何だかんだ人生楽しんでいます!

先日の次男の運動会

もちろん、家族みんなで参加♪

 

長男も次男の“がんばり”を

ちゃんと見ていました。

 

 

運動会の帰り道

パパと次男が少し先を歩き、

 

私と長男が

あとを2人で歩いていました。

 

 

そこで・・・長男から
 
『次男ちゃんは、
 ダウン症だけど、今日はたくさん
 がんばったね。』
 
と声をかけてきました。

 
長男、ダウン症で、他の子と同じように
いろんなことがスイスイできないけど、
 
次男なりに、いろんなことに挑戦して
一生懸命がんばったということを
ちゃんとみていてくれました♡
 
 



そして、長男、こんなことも言いました。
 
『リレー、次男ちゃんのせいで
 負けたけど、
 みんな、そんなこと言わなかったね。』
 
私はそれを聞いて、
 
『なんで、お友達が次男ちゃんのこと
 責めなかったか分かる??』
 
『次男ちゃんが
 運動会の前に、一生懸命がんばって
 練習している姿を
 ちゃんと見ててくれたから、
 次男ちゃんが、頑張っていることを
 知っているからだよ。』
 
『頑張っていれば、
 ちゃんとわかってくれるんだね』
 
と長男と話をしました。
 



練習では、次男もリレーのコースをそれず、
接戦の戦いだった、2チーム。
 
本番は、次男が脱線を少ししたのも
影響して、三連敗。
 
大人からみると、
99%?いや、100%の人が
次男の足が遅くて、
脱線したせいで負けた勝負。
 
けど、リレーのあと、
お友達は、次男のことを責めず、
 
いつもと変わらず、
次男と仲良くしてくれていました。
 


保育園のノートにも、
このことを書いたら、先生からもコメントが
 
『練習の時は、次男ちゃんも脱線せず走れて
 2チーム、接戦で良い勝負でした。
 いつもいつも、みんなで、
 負けたことを、だれかのせいにせず、
 どうすれば勝てるのか?
 を話し合ってきました。』
 
と返ってきました。
 
 


運動会、
 
次男はもちろん、
長男にも、私にも、
 
感動はもちろん
学びと、喜びと、感謝をくれました。
 
 
ありがとう
 
 
 
 
 
 

 

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