先日の次男の運動会
もちろん、家族みんなで参加♪
長男も次男の“がんばり”を
ちゃんと見ていました。
運動会の帰り道
パパと次男が少し先を歩き、
私と長男が
あとを2人で歩いていました。
そこで・・・長男から
『次男ちゃんは、
ダウン症だけど、今日はたくさん
がんばったね。』
と声をかけてきました。
長男、ダウン症で、他の子と同じように
いろんなことがスイスイできないけど、
次男なりに、いろんなことに挑戦して
一生懸命がんばったということを
ちゃんとみていてくれました♡
そして、長男、こんなことも言いました。
『リレー、次男ちゃんのせいで
負けたけど、
みんな、そんなこと言わなかったね。』
私はそれを聞いて、
『なんで、お友達が次男ちゃんのこと
責めなかったか分かる??』
『次男ちゃんが
運動会の前に、一生懸命がんばって
練習している姿を
ちゃんと見ててくれたから、
次男ちゃんが、頑張っていることを
知っているからだよ。』
『頑張っていれば、
ちゃんとわかってくれるんだね』
と長男と話をしました。
練習では、次男もリレーのコースをそれず、
接戦の戦いだった、2チーム。
本番は、次男が脱線を少ししたのも
影響して、三連敗。
大人からみると、
99%?いや、100%の人が
次男の足が遅くて、
脱線したせいで負けた勝負。
けど、リレーのあと、
お友達は、次男のことを責めず、
いつもと変わらず、
次男と仲良くしてくれていました。
保育園のノートにも、
このことを書いたら、先生からもコメントが
『練習の時は、次男ちゃんも脱線せず走れて
2チーム、接戦で良い勝負でした。
いつもいつも、みんなで、
負けたことを、だれかのせいにせず、
どうすれば勝てるのか?
を話し合ってきました。』
と返ってきました。
運動会、
次男はもちろん、
長男にも、私にも、
感動はもちろん
学びと、喜びと、感謝をくれました。
ありがとう

