というのも、私いつも読んでるコラムがあるのですが、そこで紹介されてて気になったのですよ。
で調べたら青空文庫に載ってるとのことで、サックリと読み終わりました!!
文体が昔のものなので、若干読みづらい気がします。
春昼;春昼後刻
泉鏡花
ある散策子が旅の途中にお寺に寄って、そこの住職から一瞬出会っただけの男女が夢で相結ばれたという不思議な幻想的なお話を聞くというもの。
夢で結ばれるなんてロマンチックなのだろうか!とどんなキュンキュンがあるのだろうか!と思ってたら…なんとも言えない方向へ。
一回読んだだけじゃ理解出来なかった…。
私、思えば昔の文学ってものを読むのが苦手なんだよなぁ〜ということを思い出した。
どこまでが幻想なのか、どこからが現実なのか??
なんともあやふや。
読んでてふわふわしてくる。
夢で会いたいと思った男が死に、それを追って女も死ぬというラストはゾワリとさせる。
で、散策子はどうなったの?
私の理解力が足りなさ過ぎて_:(´ཀ`」 ∠):
帰り道に散策子は女と出会って、女は好きな人にあなた似てるのとか言って(その好きな人は死んだ男のこと)そのあと海で死体が見つかって…。
読んだ後いろんなサイト巡ったけど、イマイチ理解出来ないよう。
この幻想か現実か分からないぞわりとするのが泉鏡花の傑作とのことですが難しいねー!
いろんな作品読んで慣れていかないとダメなのかも!!








