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デブでブスなよんの日常

読み終わりました!!

セイレーンの懺悔
中山七里

今回はマスコミ。報道側から見た事件。
読み終わっての感想としては、中山さんのどんでん返し、何作か読んでるとだいたい分かってくるのよね。
衝撃!!っていうのが薄くなってくるというか…ね。
私もマスコミに対して思うのは、まあそんないい印象ではないですかね。
その中で仕事をしている方々が、どのような精神で挑んでいるのか、心臓が強くないと出来ない仕事だなぁと思います。
葛藤やらなんやらも。
それにしても、誤報はやばい。
そこからの巻き返しってことですが、正直普通は巻き返せないけどね。
誤報で犯人扱いにされた少年、少女に対してはどのように償っていくのか?
誤報だとなっても、一回そのような事があるとそういう印象を持たれてしまうという社会的に抹殺されてしまうという、この怖さ。
簡単に人の人生を潰すことのできる怖さ。
真犯人が捕まり、事件は終わりを迎えたわけだけど、なんだかなぁと。
それにしても最後の宮藤刑事はなんなん。
朝倉の事が好きになったとか??
そういうのは要らないよ!笑



観てきました!

恋は雨上がりのように

原作を中途半端な巻までと最終巻を読むという、なんとも言えない読み方をしたわけですが。
さて、映画はどうだろな?と。

スライディングかっこいいわぁ。
てか、小松菜奈が可愛いというかかっこいいというか、なんというか。
睨んで見えるのも良かったし、ツンデレ?な小松菜奈良かった。
自分の気持ちを真っ直ぐに伝えちゃう若さって大人から見るとキラキラしてて、素敵だなぁと思いました。
歳を重ねる事に、純粋さを欠いてしまっているのだろうな。
大泉洋の冴えない店長も見事にハマっていた。
実は途中、瞼が重く記憶がないのですが…(*_*)
最近の疲れがどっと…。
暗い空間やと無条件で寝てしまう…。
店長の人柄良いですよね。
ちゃんと夢を諦めるなと希望を持たせてくれるというか。
こんな人に恋したからこそ爽やかな青春になるのではなかろうか。

私もあんな風に走れたらいいのに。

この間、レイトショーにて観てきました!
彼氏が上映前から観たいなぁ〜とずっと言ってたのでね( ´ ▽ ` )
原作は未読です!!



いぬやしき



おじいちゃんvs.高校生!!
まさかのヒーローはおじいちゃん??
という内容。

で、原作は未読なので原作と映画とは内容が違うかもなぁ。私は映画でのあらすじ、感想を書いていきます。

家庭でも、会社でも怒られてばっかのおじいちゃん主人公、犬屋敷さん。
ある日拾った犬を飼いたいと家族に言ったが捨ててこいと言われ夜公園にて捨てに行ったら…。
ものすごい眩しい光に包まれそこで気を失ってしまうのでした。
その公園には高校生も1人いました。
そう、この高校生がこの先戦うことになる高校生です。
…って長くなりそうなのでザックリ言うと、その2人は人間ではなくなっていた!未知なる生物の手によって、ロボットに改造されていたのだーー!!
そのロボットの力を人を助けるのに使うのが犬屋敷さんで、人を殺めるのに使うのが高校生。

むむむ。今回の高校生役が佐藤健さんだったのですが、私、前に亜人も観に行ったんですね。
それも言うたら人間から亜人になって不死身なわけじゃないですか。そしてその亜人役が佐藤健さん…。それとめっちゃ被ってしまって…(OvO)

あれ?この設定観たことあるんじゃなーい?って。今回は悪者になってるけど…って。

あとね、この高校生が人を殺める過程っての?
闇落ちするのがキチンと描かれてて…みたいなレビューあったんですけどね。
(私は観た映画はレビューサイトめっちゃ読みまくります笑)
え??そうか??
つーか、同情もなにもねぇよ??
だって、何も悪くない家族を惨殺したのは高校生じゃん??
さきにやっちゃってるのはお前じゃん??
だから、大切に思っていた母親が自殺したのだって、自分を信じてくれた彼女がSATに撃たれて死んだのだって、お前のせいじゃん??って言いたい。
だからそれで闇落ちして無差別大量殺人とかに走ったとかどんなけだよ。
そもそも、初めに力を使って無関係の家族を殺さなければ、こんな事になってなってないのに。
自己中過ぎやしないかい??
と、思いましたね。
しかし、佐藤健さんの肉体美はやばかったです笑

犬屋敷さん役はノリさん!
お笑いのイメージなのに、すげぇ、ちゃんとシリアスでダメなオヤジを演じてる。

ところで母親の投資の件や息子のいじめ問題は全く解決してないけどそれで終わりなのかい?
娘がちょっと父親を見直したかな、くらいの日常に戻るっていう微妙な感じ。
うーん、不完全燃焼…!

なんか辛口感想になってしまった。
ふつうに面白かったです。