「RAKU SPA 1010 神田」に行ってきたお話し
『お茶の水ホテルジュラクに行ったお話し』今日は姉と御茶ノ水にある「お茶の水ホテルジュラク」に行ってきました。泊まるのは姉だけでして、私はお部屋だけ見学しました。外観も内観もブラウンを基調とした落ち…ameblo.jp「あけびの実」でおなかを満たした私たちは近くにあるスパ「RAKU SPA 1010 神田」へ向かいました。オフィスビルの間にあり、地図を見ながらでも「え、ここ?」と見落としそうになるのでお気をつけくださいオフィスビルが大きいのもあり、こじんまりとした趣の外観です。正直、最初は入館するつもりはなく、様子見で行ったのです。が、外観の雰囲気や人が続々と入っていく様がどうしても気になってしまい気づいたら私たちも入館していました土曜日の夕方に行ったのでスタッフの方も「混んでいるのでご了承ください」とアナウンスされていましたが、体感的にはそれほどの混雑には感じませんでした。では、肝心のお風呂ですが、まさに「こういうのでいいんだよ」という庶民派のお風呂でした。大きな大衆浴場ももちろん好きです。が、自宅のお風呂ってそもそも人がひとり入れるぐらいの大きさじゃないですか。その延長で「今日は銭湯にでも行ってみよっか」となる。その時にそれほど大きさなんて気にしてないんですよね。ちょっとした「非日常」を味わいたいんですよね。浴場には・炭酸の湯・日替わりの湯・水風呂・サウナの4種類がありました。決して多くはないですが、基本の4種類がバチっと揃ってます。気持ち的にはずっとお湯につかっていたかったのですが、さすがにのぼせてきましたので上がりました次に私たちは「休憩所」へ向かいました。ここでは漫画を読んだりコワーキングスペースがあるので持参のPCで作業ができます(WI-FI完備)ハンモックやふわふわのおっきいソファーもあるので、のんびり休憩するのにはぴったりです勉強をしている人を結構見かけたのですが、こんな誘惑だらけの空間で勉強できるなんですごすぎる多分、東大いけるよ「お食事処」も見に行きました。照明は落ち着いた色合いで、木の作りに囲まれたなんとも癒される空間でした。こんなところでお風呂上りに一杯飲んだら気持ちいいだろうなと思います(勿論飲んでませんが)お食事も、つまめるものからしっかり系まで揃っているので、楽しみながらメニューを見れますスパということもあり写真は撮れなかったので、詳細については「RAKU SPA 1010 神田」様の公式サイトを見ていただければと思いますらくスパ1010神田「RAKU SPA 1010 神田」は銭湯サイズながら、癒し・ワーク・交流の要素をバランスよく組み合わせた、都会のオアシスをコンセプトに、細部にこだわった空間でおもてなしします。お手軽にお風呂やサウナだけのご利用や、コワーキングスペースやダイニング&パブなどでの長時間利用といった多様な滞在スタイルで、朝まで質の高い時間をお楽しみいただけます。rakuspa.comアクセス〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2-9-911:00~翌8:00(最終受付 翌7:00)JR線「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩5分東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B2出口徒歩5分翌8:00までの営業なので、終電を逃した際は駆け込まれるとよいかと思います今度は緊急事態宣言明けに行って、お風呂上りにビールを一杯くぅ~といきたいです