最初のうちは言われていた通り「ヒリヒリして赤いな〜」というレベルだった。
しかし、日に日に症状は明らかに悪化していき
「ピリピリ・真っ赤・強烈に痒い」
の三拍子が揃っていった。
塗った場所も状況もよくなかった。
・アゴのラインという、絶妙に皮膚が薄い箇所だった。
・ご時世柄「マスクの着用が必須」で、終日マスクが患部に接触していた。
・髪の毛の先がちょうど患部に接触していた。
これまた三拍子揃っていた。
全部で六拍子になっていた。
つるつるお肌を手に入れたかった私は自分の皮膚力を信じたかった。あくまでこれは副作用で、これからよくなるんだ。そうだ、夜明け前がいちばん暗いというじゃないか。
2週間後、私は先生から薬の処方中止を言い渡された。
⑤に続きます。
次で最後にしようと思います。
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